赤外線対応マイクロスコープ-サンコーが販売開始

画像=「DinoLite Pro IR」イメージ

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 サンコー(千代田区外神田4)は3月13日から、赤外線対応マイクロスコープ「DinoLite Pro IR」の販売を開始した。

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 同商品は、細部チェックの際に使用する同社「マイクロスコープ」シリーズの赤外線モデル。本体に赤外線LEDが8個付属し、暗い場所で細部の実験、検査などから、偽札チェックなど「幅広く」使用できるのが特徴。機能面では、メジャー機能や、本体ボタンで撮影可能な「micro touch」機能を搭載している。

 また、赤外線は可視光に比べて波長が長いことから散乱しにくい性質があり、煙や薄い布などを透過して撮影するために用いることもできる。

 解像度はSXGA(1280×1024)で、倍率は10~50倍・200倍。本体サイズは105ミリ×32ミリ。販売価格は4万2,800円。

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