日本各地の萌えキャラが秋葉原に集結-「Moe1グランプリ」今秋開催へ

鹿角の萌えみのり(2009年、秋葉原での「鹿角の萌えみのり」新米展示・即売会時のようす)

鹿角の萌えみのり(2009年、秋葉原での「鹿角の萌えみのり」新米展示・即売会時のようす)

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 ベルサール秋葉原(千代田区外神田3)で10月13日・14日、「地域キャラクター観光&物産展in秋葉原(以下、Moe1)」が開催される。

「萌えキャラ」を取り込んだ土産開発・観光資源開発が注目を浴びる一方、地域の取り組みはバラバラで、全国レベルで注目を浴びる機会が少ないのが現状だという同イベント実行委員会。

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 これを受けて、「萌え」を活用した観光振興・地域活性化の取り組みを観光&物産展の形式で一堂に集めて紹介する同イベントを企画。ブース出展形式での観光PR、物産展示即売会を行うほか、有識者による審査委員会と一般参加者の投票によりエントリー団体・企業などが出展する「観光サービス」「お土産物産」2部門の優秀賞を決定する「Moe1グランプリ」を実施。「萌え」による地域興しを目指す。

 エントリー団体・企業は本荘ユリ(秋田県秋田市)、JAうご 美少女イラスト(秋田県羽後町)、鹿角の萌えみのり(秋田県鹿角市)、小峰シロ(福島県白河市)、桜織(山梨県富士吉田市)、隼ゆら(山梨県山梨市)、大垣きゅん物語(岐阜県大垣市)、静岡もえしょくプロジェクト(静岡県全域)ほか。

 7月末現在で20都道府県を超えるエリアからエントリーと打診があり、現在約40キャラクターが参加を申し込み。最終的に約80キャラクターの参加を予定しているという。

 集客見込み数は2万人。入場無料。

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