プレスリリース

現代アートコレクターのコレクションを紹介する展示企画『LOVE ART file 2 : Shunsuke』を開催!原宿のアートスペース「PROJECT501」で10月27日(土)からスタート

リリース発行企業:株式会社luge

情報提供:

 PROJECT501.TOKYO(渋谷区神宮前)は、2018年10月27日(土)から原宿のアートスペース「PROJECT501」において、第二回目の展示企画「LOVE ART file 2 : Shunsuke」を開催いたします。  「PROJECT501」は、“アーティスト”ではなく“アートコレクター”にフォーカスし、コレクターのライフヒストリーとともにコレクションしている作品を展示します。生活の中にアートを取り入れ、アートと共に生きる、一人のコレクターの目線や生き方をリアルタイムに追体験して頂ける企画です。  第二回となる今回は、都内在住のShunsukeさんのケースを取りあげます。アートの持つ“どうしようもない感じ”に惹かれると話す、彼のコレクションと人生はどのようにリンクするのでしょうか?魅力的な彼の世界観と美意識を味わって頂くことで、アートに対する新たな見方を皆さまにご提案できればと考えています。


 「PROJECT501」では、現在日本で活躍するアートコレクターの実像を提示することを通して、アートコレクションのリアルを伝え、その多様性を紹介します。まだアートを購買したことのない人が、自分らしくアートを手に入れたいと思えるようにリードしていきます。特に、既存の画廊やアートギャラリーにまだ足を運んだことのない潜在顧客にアプローチすることで、日本のアートマーケットの拡大を図ることを目的としています。

 アートを買おうと思っても、既存の画廊やギャラリーに足を運ぶハードルはまだまだ高いと感じています。アートのコレクションは一部の人の趣味という認識が強く、一般の人に広く認知された活動になっていません。そこで、コアなファンではない普通の人でもアートを買うことがある、ということをもっと知って頂くために「アートを買う人」がどういう人なのかを紹介する企画を立ち上げました。

ギャラリーイメージ

■ 名称
PROJECT501.TOKYO 「LOVE ART file 2 : Shunsuke」

■ 展示内容
 現在のアートコレクションを、コレクター自身のライフヒストリーと並列する形で展示。コレクター本人にとっての現在のコレクションの位置づけを明らかにし、さらに今後のコレクションの方向性・興味を提示します。
 (1) コレクターのライフヒストリーを通したアートとの関わりやコレクションへの想いをインタビュー映像で上映
 (2) 自宅に飾っている実際のコレクションを最初に買った作品を含め10点ほど展示
 (3) 今注目している気になっている、次に買いたいアーティストの作品を展示、販売

■ 期間
2018年10月27日(土)~11月25日(日)
 ※会期中11月9日~16日は入替のためクローズ
月・金 15:00-19:30
土・日 14:00-19:00

■ 場所
PROJECT501
東京都渋谷区神宮前2-33-12 ビラビアンカ501
http://project501.tokyo

■ 展示作家
三宅信太郎、風間サチコ、大山エンリコイサム、桑田卓郎、山田周平、篠崎裕美子 他

■ イベント
「アーティスト×コレクターイベント(茶会仕立て)」
日 時:11月23日(金) 17:00~
ゲスト: artist 篠崎裕美子、collector Shunsuke
※イベント詳細、ご予約方法は公式ホームページよりご確認ください

展示期間中には、コレクターと実際に触れあえるイベント、アーティストとコレクターのかかわりを通してアートコレクションのリアルを体験するイベントなどを別途企画しています。