プレスリリース

地域の社会変革に地道に取り組む女性リーダーを称える「チャンピオン・オブ・チェンジ」日本大賞・入賞者6名が決定!

リリース発行企業:公益財団法人パブリックリソース財団

情報提供:

公益財団法人パブリックリソース財団は、米国のフィッシュ・ファミリー財団とともに、日本で地域社会に根ざし、頑張っている女性の活動に光を当てることを目的に、「チャンピオン・オブ・チェンジ」日本大賞を実施しています。 第3回となる今年度は、10月末に二次選考会が開催され、127件の他薦のみのご応募の中から、地域で社会変革に地道に取り組んできた6名の女性リーダーの入賞が決定いたしました。大賞受賞者は最終選考会において決定され、12月9日(月)の表彰式にて発表いたします。


本賞ロゴ

公益財団法人パブリックリソース財団 (東京都中央区、理事長 久住 剛)は、米国のフィッシュ・ファミリー財団(米国ボストン市、創設者ラリー・フィッシュ、厚子・東光・フィッシュ夫妻)とともに、日本で地域社会に根ざし、頑張っている女性の活動に光を当てることを目的に、「チャンピオン・オブ・チェンジ」日本大賞を実施しています。
第3回となる今年度は、10月末に二次選考会が開催され、127件の他薦のみのご応募の中から、地域で社会変革に地道に取り組んできた6名の女性リーダーの入賞が決定いたしました。大賞受賞者は最終選考会において決定され、12月9日(月)の表彰式で発表、賞金100万円とティファニー社製クリスタルボウルが贈られます。
どうぞ、表彰式のご取材をお願いいたします。入賞者ご本人へのインタビューも可能です。お手数ですが、ご取材にいらしてくださる際には、メール等でお知らせいただけると助かります。

昨年度表彰式の様子
昨年度大賞を受賞された正井さん(中央)

2019年度チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞について http://jwliccja.org/
応募対象 : 日本国内で、地域社会における暮らしの質の向上や、誰もが安心して暮らせる社会の実現に向けて、イノベーティブな発想をもとに活動を今まで続けてこられたNPOや社会的企業等の女性リーダーを対象とします。※地域で地道な活動を続けている方に光を当て応援することで、もっと広くその活動を知っていただくことを目的としているため、既に全国的にメジャーな賞を受けた方は、対象外とします。
対象者の活動分野 : 社会から疎外されがちな人を、孤独や孤立、排除や摩擦から援護し、社会の構成員として包み支え合う活動 ・ 地域社会のもつ様々な資源を掘り起こして活用し、地域に新たな経済循環や雇用を生み出す活動
大賞(1名): 賞金100万円、ティファニー社製クリスタルボウル
入賞(5名): ティファニー社製記念品
締切: 2019年7月31日
大賞受賞者発表、表彰式: 2019年12月9日(月)

表彰式について
日時 : 2019年12月9日(月) 表彰式18時~19時 交流会19時~20時
場所 : (株)内田洋行東京ユビキタス協創広場CANVAS(東京都中央区新川2-4-7)
プログラム : 開会のご挨拶、入賞者ご紹介、大賞受賞者(1名)の発表、大賞受賞者によるスピーチ 等
参加費 : 無料
参加申込 : どなたでもご参加いただけます。専用ページよりご登録ください。https://forms.gle/CatBZmWCVippMyzT8

2019年度「チャンピオン・オブ・チェンジ」日本大賞 入賞者一覧(五十音順)
・石川 えりさん 認定NPO法人難民支援協会(東京都)
・大嶋 栄子さん NPO法人リカバリー(北海道)
・高橋 由佳さん 認定NPO法人Switch(宮城県)
・藤原 久美子さん DPI女性障害者ネットワーク(東京都・兵庫県)
・森 祐美子さん  認定NPO法人こまちぷらす(神奈川県)
・山里 世紀子さん  一般社団法人サポートセンターHOPE(沖縄県)


これまでの「チャンピオン・オブ・チェンジ」日本大賞について
第1回大賞受賞者:高橋 亜美さん 児童養護施設等退所者のアフターケア相談所「ゆずりは」所長
~児童養護施設等を巣立った若者が、安心して社会生活が営めるよう自立を支援する~
第2回大賞受賞者:正井 禮子さん 特定非営利活動法人女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ 代表理事
~DV、貧困、災害 ― 女性の人権を脅かすさまざまな課題に息長く取り組む~

本賞の趣旨
米国のみならず、日本においても、超高齢社会、大災害、子どもの貧困、地域社会の疲弊等、様々な社会問題に直面した時に、勇気をもって自ら行動を起こし、地道に活動を続け、地域社会の課題解決や新たなシステムの構築に取り組んできた女性たちがいます。
「チャンピオン・オブ・チェンジ」日本大賞は、日本で地域社会に根ざし、頑張っている女性リーダーたちの活動に光を当て、賞を贈ることで日本女性のロールモデルを示すために生まれました。受賞者の皆さんの想いやアイデアを、この賞を通じて多くの人たちと広く共有することで、他の女性にも「私もできることをやってみよう」という変化の種が蒔かれ、芽吹いていくきっかけとなり、よりよい社会をみんなで作っていくための社会貢献活動の意義と喜びを広めていくことを目指しています。

開催概要
主 催: フィッシュ・ファミリー財団 / 公益財団法人パブリックリソース財団
協 賛: Tiffany & Co. / Dow Chemical Japan
協 力: 株式会社内田洋行 / JWLI(Japanese Women's Leadership Initiative)

主催団体のご紹介
フィッシュ・ファミリー財団 http://jwli.org/
フィッシュ・ファミリー財団は、社会貢献を目的に1999年に米国マサチューセッツ州ボストン市でラリー・フィッシュ、厚子・東光・フィッシュ夫妻によって設立されました。主に、ボストン近郊の低所得層の生活の安定化及び、次世代の人材教育、特に心身ともに助けが必要な若者の支援に力を注ぎ、また同時に、移民の支援活動にも活発に取り組んでいます。2006年からは、JWLI(Japanese Women’s Leadership Initiative)を開始しました。JWLIは、2年間にわたる日本女性のリーダーシップ育成・支援プログラムで、参加者であるフェローたちは、ボストンに滞在し、ボストンで成功している複数の非営利団体の訪問等を通して、ソーシャルセクターの経営や運営の最新事例を当初の4週間で学びます。厚子・東光・フィッシュは、2012年に日米間の相互理解の促進への貢献により外務大臣表彰を、2013年には米国ホワイトハウスより“Champions of Change”賞を、2018年秋の叙勲において旭日小綬章を受賞しました。 

公益財団法人パブリックリソース財団 http://www.public.or.jp/
2000年に非営利のシンクタンク、特定非営利活動法人パブリックリソースセンターとして発足し、NPO など非営利事業体のマネジメント強化、SRI(社会的責任投資)にかかる企業の社会性評価やCSRの推進支援、そしてオンライン寄付をはじめとする寄付推進事業などを展開してきました。
2013年1月、これらの成果と蓄積を踏まえ、「誰かの力になりたい」という人びとの志を寄付で実現するために、個人や企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進の専門組織「公益財団法人パブリックリソース財団」として新たにスタートしました。「意志ある寄付で社会を変える」ことをミッションに、テーマ基金、オリジナル基金、遺贈など様々な寄付の方法をご提供し、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組んでいます。また、NPO向けの研修やコンサルティング、社会的事業体の寄付適格性評価、助成事業の成果評価など、寄付による助成が最大の効果を生むための支援を行っています。

添付書類 2019年度「チャンピオン・オブ・チェンジ」日本大賞 表彰式のご案内

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