脂肪吸引専門の美容外科クリニック「THE CLINIC(ザクリニック)」(運営:医療法人社団 THE CLINIC Institute、所在地:東京都港区、代表:大橋昌敬)は、乳房吊り上げ術・縮小術の提供を開始します。
当院で実施した意識調査では、バストの下垂(垂れ乳)に悩む女性の85.7%が改善できる施術の存在を知らず、93.3%が誰にも相談したことがないと回答。
こうした結果を受け、THE CLINICは、バストの下垂に悩む女性が自分に合った改善方法を知ることができるよう、乳房再建の経験豊富な専門医に相談できる窓口を設けるとともに、2026年6月30日より乳房吊り上げ術の提供を開始しました。

脂肪吸引・豊胸専門クリニックが手掛ける乳房吊り上げ術
"垂れ乳"の悩み、どれくらいの人が抱えている?
バストの下垂(垂れ乳)は多くの女性が経験する変化ですが、実際にどれだけの人が悩みに対してどう向き合っているのかは、意外と知られていません。THE CLINICが独自に調査した結果を紹介します。
女性の2人に1人が「気になっている」── きっかけの83%は「加齢」
調査からまず見えてきたのは、悩みの広さでした。
30代〜60代以上の女性1,000名を対象にスクリーニング調査を行ったところ、2人に1人がバストの下垂が「気になっている」と回答。気になり始めたきっかけは、83.4%が「加齢」。授乳後の変化(20.2%)やダイエット(13.3%)を大きく上回りました。
気になる場面は、「鏡で自分の体を見たとき」が75.4%で最多、次いで「お風呂に入るとき」が52.5%。人前やパートナーの前よりも、鏡やお風呂など一人の時間にふと気になってしまう--そんな悩み方が多いようです。

93%が「誰にも相談したことがない」── 理由の1位は「年齢的に仕方ない」
この悩みを誰かに打ち明けたことがあるかを聞いたところ、93.3%が「相談したことがない」と回答し、そのうち75.6%は「相談しようと思ったことすらない」と答えています。相談できない理由は「年齢的に仕方ないと思っている」(54.2%)が最多で、「恥ずかしい」(44.4%)が続き、多くの女性が悩みを抱えたまま何もできていない状況がうかがえます。

改善する施術があることを、85%が「まったく知らなかった」
そもそも、バストの下垂を改善する施術があることは知られているのか。「乳房吊り上げ術・縮小術」の認知度を聞いたところ、85.7%が「まったく知らなかった」と回答。「知っている」と答えた人は、わずか4.7%にとどまりました。
年代別に見ると、特にバストの下垂に悩んでいる50代では90%、60代以上では93.1%が「まったく知らなかった」と回答。悩みが深い世代ほど、解決策の存在を知らない。この現状が、「仕方ない」という諦めを生んでいるのかもしれません。

ただ、知れば動ける ── 3人に1人が「興味がある」と回答
一方で、「バストの下垂を改善する施術があるとしたら興味がありますか?」と聞くと、3人に1人が「受けてみたい」「まず相談だけしてみたい」と回答しました。
85%が施術の存在自体を知らなかったことを踏まえると、「悩んでいるけど何もできない」のではなく、改善する方法があることを知る機会がなかっただけで、知れば前向きに考える女性はこれだけいるということがわかりました。

【調査概要:バストの下垂に関する意識調査】
■ 調査期間:2026年07月07日 〜 2026年07月15日
■ 調査方法:インターネット調査
■ 調査人数:405名
■ 調査対象:バストの下垂が気になっている20代〜60代以上の女性
※本調査は一般女性1,000人へのスクリーニング調査の中から該当者を抽出して実施
THE CLINICが取り組むこと
調査から見えてきたのは、「悩んでいるのに、施術の存在を知らず、誰にも相談できないまま諦めている」という現実でした。THE CLINICはこうした現状を受け、専門医に相談できる窓口を設けるとともに、乳房吊り上げ術を本格導入します。
THE CLINICの乳房吊り上げ術 ── 乳房再建の経験豊富な専門医が、4つの術式からご提案
THE CLINICが提供する乳房吊り上げ術は、乳房再建2,500例以上の実績を持つ専門医が監修・執刀。バストの状態に合わせて、4つの術式から最適な方法をご提案します。
軽度の下垂には「ラウンドブロック法」 - 乳輪周りのみの切開で、傷跡が最も目立ちにくい術式です。
中等度の下垂には「バーティカル法」 - 十分な縮小効果を得ながら、立体的で自然なバストラインに仕上げます。
重度の下垂には「逆T字法」 - 大きなバストにも対応できる、最大のリフト効果を持つ術式です。
重度の下垂+傷跡への配慮には「ラロンド法」 - 大きな縮小が必要でも、縦の傷を残さない術式です。
さらに、吊り上げ後3ヶ月以降に、コンデンスリッチ豊胸やシリコンバッグとの組み合わせも可能。形の改善だけでなく、ハリやボリュームの回復まで、2段階でトータルにサポートします。

まずは無料カウンセリングで、「自分に合う方法」を知ることから

調査では、施術への不安として「痛み・ダウンタイム」(61.3%)と「費用」(58.4%)が上位に。THE CLINICでは、無料のドクターカウンセリングで、一人ひとりのバストの状態を診察し、最適な術式・費用・ダウンタイムについて丁寧にご説明します。
「年齢のせいだから仕方ない」と諦める前に。まずは、選択肢があることを知っていただければ幸いです。
本施術の詳細やカウンセリングのご予約は、以下の特設ページにてご案内しています。
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葛城 遼平(かつらぎ りょうへい) THE CLINIC 医師
専門分野は乳腺外科・形成外科。乳房再建やオンコプラスティックサージャリー、乳房縮小術、GI(性別不合)診療の経験を持ち、乳房吊り上げ術・縮小術をはじめ2,500例以上のバスト手術を執刀。乳腺専門医としての知見を活かし、乳腺や脂肪、皮膚の状態まで確認したうえで、一人ひとりに適した治療をご提案します。