プレスリリース

観光では辿り着けない “祈りの絶景”と過ごす一年。旧暦・開運日もわかる『家庭画報 美ら絶景沖縄聖地カレンダー2027』9月1日発売

リリース発行企業:株式会社世界文化ホールディングス

情報提供:




株式会社世界文化社は、『家庭画報 美ら絶景 沖縄聖地カレンダー2027』を2026年9月1日(火)に発売します。沖縄の人々が古くから大切にしてきた、祈りの場や自然の聖地を12か月で巡るカレンダーです。写真・監修は、沖縄古史古伝研究家としても活動する創介氏(琉球あぎじゃび)、文はエッセイスト・数秘研究家のともこ氏が担当。観光だけではなかなか辿り着けない聖地の風景を、現地に何度も足を運んで撮影しました。

美しい海や空、深い緑に包まれた祈りの風景を部屋に飾り、静かに眺めるひとときが、慌ただしい日常から心を解き放ち、自分自身と向き合うきっかけに。沖縄の聖地をそばに置き、心と暮らしを少しずつ調えることで、一年の流れも心地よく変わっていく―。美しい写真に加え、聖地をひもとくコラム、旧暦や開運日など、毎日の暮らしに取り入れたくなる情報を収録した2027年のカレンダーです。

特徴1 観光では辿り着けない、沖縄の「祈りの風景」を12か月で巡る




沖縄の歴史や文化、人々の祈りと深く結びついた聖地を厳選。創介氏が現地に何度も赴いて撮影した、美しい海や空、豊かな自然、静謐な祈りの風景が、12か月にわたり部屋を彩ります。観光地として知られる沖縄とはひと味違う、清らかで奥深い表情を楽しめるのも魅力。沖縄をよく知る方や沖縄出身の方にも、まだ知らなかった土地の歴史や文化との出会いをもたらします。

特徴2 写真とコラムで、聖地に息づく歴史・文化・精神性を知る




それぞれの絶景写真には、聖地の由来や背景を紹介する読み応えのあるコラムを掲載。ただ美しい風景を眺めるだけではなく、その土地に受け継がれてきた祈りや文化に触れることで、写真の見え方もいっそう深まります。最終ページでは、沖縄の価値観や精神性が込められた「黄金言葉(くがにくとぅば)」も紹介。日々の暮らしの中で心に留めておきたい言葉が、一年を穏やかに過ごすためのヒントを届けます。

特徴3 旧暦や開運日がひと目でわかり、毎日の暮らしを整える




カレンダー部分には、旧暦の日付をはじめ、開運日、満月・新月の日など、日々の過ごし方の参考になる情報を掲載。予定を書き込みやすい、実用性の高いレイアウトにもこだわりました。沖縄の聖地の風景を眺めながら、季節や月の満ち欠けを意識して暮らす―。忙しい毎日の中で立ち止まり、自分の心や生活のリズムを整えるきっかけを与えてくれるカレンダーです。

文:ともこ 

エッセイスト・数秘研究家。『家庭画報』にて連載「日本の聖地を訪ねて」の取材・執筆・撮影を担当。3年間に及ぶ本土・離島あわせて7万kmの一人旅をまとめた『日本の聖地を訪ねて』〈全国学校図書館協議会選定図書〉(世界文化社)が好評発売中。 

写真/監修:創介 

カメラマン(office天降星/琉球あぎじゃび)。沖縄県 沖縄市生まれ、沖縄在住。沖縄の古史古伝を探究し、 自然や祈りの風景を撮り続ける。海上の道に遺る琉球の痕跡を辿り、日本各地や離島を旅し、その土地に息づく歴史や文化を写真と映像で記録している。

概要



『家庭画報 美ら絶景沖縄聖地カレンダー2027』
■発売日:2026年9月1日(火)
■文:ともこ
■写真/監修:創介
■定価:1,540円(税込)
■仕様:A4変・28ページ
■発行:株式会社世界文化社
https://books.sekaibunka.com/book/b10194763.html
https://amzn.asia/d/029uD68z

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