プレスリリース

東京の仕事を、そのまま宇部で。テレワーク移住のリアルを聞く「UBE NIGHT」をOFF TOKYOで開催

リリース発行企業:シビレ株式会社

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シビレ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:鈴木翠)は、山口県宇部市と連携し、宇部市での働き方や暮らしを知る交流イベント「UBE NIGHT」を、東京・OFF TOKYOにて開催します。
今回のテーマは、「東京の仕事を、そのまま宇部で。」
登壇するのは、埼玉県から宇部市へ移住し、現在も東京のIT企業に勤務するテレワーカーであり、宇部市移住コーディネーターとしても活動する重谷拓実さんです。
コロナ禍をきっかけにテレワークが定着したことで、東京の会社で働きながら、祖父母の家がある宇部市へ移住。現在は月1〜2回の出社を除き、宇部市からテレワークを続けています。
「地方へ移住するなら、仕事も変えなければならない」
そんなイメージを持つ人も少なくありません。
しかし、働く場所の自由度が広がった現在、仕事を変えずに、暮らす場所を変えるという選択もあります。
今回のUBE NIGHTでは、実際にその暮らしを続ける重谷さんの経験をもとに、宇部市でのテレワーク、東京への出社、家族との暮らし、そして移住したことで生まれた新たな地域との関わりについて、リアルな話を聞いていきます。
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東京と行き来しながら、地方で暮らす

宇部市には山口宇部空港があり、東京との航空路線があります。
シビレでは2026年2月にも、空港のある都市での暮らしや働き方に着目し、宇部市・長崎県大村市・秋田県北秋田市の3市が参加するイベントをOFF TOKYOで開催しました。
今回は、その「東京との行き来ができる地方暮らし」を、実際に実践している一人の生活から掘り下げます。
重谷さんは新卒で東京のIT企業に就職。コロナ禍でテレワークが定着したタイミングで長年暮らした埼玉県を離れ、祖父母の家がある宇部市へ移住しました。
現在は祖父母、妻、子どもとの5人暮らし。月に1〜2回東京へ出社しながら、それ以外の日は宇部市で仕事をしています。
イベントでは、
・東京の会社に勤めながら、なぜ宇部市へ移住したのか
・宇部市でのテレワーク環境
・月1〜2回、東京へ出社する生活の実際
・移住して変わった家族との暮らし
・地域との関わりはどのように生まれたのか
・地方で暮らすことで、仕事や事業の可能性は変わったのか
など、「実際に移住してみたからこそ分かること」を率直に聞いていきます。

移住をきっかけに、宇部で新しいプロジェクトも

重谷さんの宇部での活動は、テレワークだけではありません。
移住後、古民家に使われている「古材」の価値に着目し、自身のプロジェクトとして、宇部を流通拠点とする山口県産古材の産業創出事業を提案しています。
東京の仕事を続けながら宇部で暮らし、地域との接点から、新しい仕事やプロジェクトにも挑戦する。
今回のイベントでは、「地方へ移住する」ということを単なる住む場所の変更として捉えるのではなく、"暮らす場所を変えることで、仕事や地域との関わりにどのような変化が生まれるのか"を考えます。

昨年度の「UBE NIGHT」もOFF TOKYOで開催

宇部市とシビレは昨年度も、東京・OFF TOKYOにて「UBE NIGHT」を開催しました。
宇部市で暮らす人や地域に関わる人の話を聞きながら、参加者と交流する機会を設け、多くの方にご参加いただきました。
今回も、一方的に宇部市の情報を紹介するだけではなく、登壇者や参加者との交流を通して、「宇部で暮らすこと」「地方で働くこと」を具体的に考えられる時間をつくります。

こんな方におすすめです

・地方移住に興味はあるが、仕事を変えることには不安がある方
・テレワークを活用した地方暮らしを検討している方
・東京との行き来を続けながら地方で暮らしたい方
・家族での移住を検討している方
・地方で新しい仕事やプロジェクトを始めることに興味がある方
・山口県、宇部市に興味がある方

登壇者



重谷 拓実IT企業 テレワーカー (宇部市移住コーディネーター)
埼玉県から移住。新卒で東京のIT企業に就職。コロナ禍でテレワークが定着したタイミングで長年暮らした埼玉県を離れ、祖父母の家がある宇部市へ。現在は月に1〜2回出社する以外は宇部でテレワーカーとして生活し、祖父母と妻子の5人暮らし。また、その傍ら、古民家に使用されている古材の価値に注目。自身のプロジェクトとして、宇部を流通拠点とする山口県産古材の産業創出事業を提案。地方だからこそできる事業の可能性と日々対峙している。





梅澤 脩元地域おこし協力隊 (宇部市移住コーディネーター)
2021年11月から宇部市北部にある小野地区で地域おこし協力隊として着任するのを機に、神奈川県横浜市から移住。小野地区は小野湖を中心にほたる飛び交う自然豊かな魅力ある地域。2024年11月には3年の任期を終え、同じく宇部市の北部地域にある温泉複合施設「楠こもれびの郷」に就職。令和8年6月から取締役に就任、運営全般に携わるとともに、企画・広報の業務を担当。小野地区については引き続き魅力発信に携わり、主に移住推進や地元小学校の児童増に関する活動を継続中。2児(4歳、2歳)の父親でもあり子育て中のため、イベント当日は、田舎暮らしでの小学校のこと、生活のこと、地域活動など様々なリアルな情報をお伝えする。



イベント概要

日時:2026年9月11日(金)19:30-21:30
参加費:1,000円
会場:ローカルハブスペース OFF TOKYO
(東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 The Portal Nihombashi East 2F)
<最寄り駅>
・JR総武線快速 馬喰町駅 徒歩2分
・東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅 徒歩3分
・都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩3分
お申し込みはこちら
シビレ株式会社
本社:東京都中央区日本橋小伝馬町 21-1THE PORTAL Nihombashi East 2F
設立:2016年1月
代表取締役:鈴木 翠
資本金:11, 000, 000円
HP:https://sibire.co.jp/
事業内容:地域活性事業、プロモーション支援事業、動画配信事業、システム開発事業、クリエイティブ制作事業

お問い合わせ
担当:崎田
メールアドレス:event@sibire.co.jp
営業時間:9時30分〜17時(お問い合わせはメールでお願いいたします)

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