
・昭和女子大学で栄養学を学ぶ学生が、岩塩とハーブ&スパイス調味料『クレイジーソルト』を活用したレシピ開発に挑戦
・「料理初心者の悩みを解決するレシピ」をテーマにオリジナルメニューを考案
・最優秀レシピに「クレイジーソルト香る焼きトマトクリームうどん?」が選出
・学生はレシピ開発に加え、Instagram投稿用コンテンツの制作も実践
・最優秀コンテンツはクレイジーソルト公式Instagramで9月10日発信予定
『クレイジーソルト』を手がける日本緑茶センター株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:北島大太朗)(以下、日本緑茶センター)は、昭和女子大学 食健康科学部との産学連携プロジェクト「クレイジーソルトでレシピ開発!」を実施しました。本プロジェクトでは、学生18名がクレイジーソルトを活用したレシピ開発およびSNSコンテンツ制作に取り組み、最優秀レシピとして「クレイジーソルト香る焼きトマトクリームうどん?」が選出されました。
最優秀レシピを獲得した「クレイジーソルト香る焼きトマトクリームうどん?」は、クレイジーソルトの豊かなハーブの香りとトマトの旨みを活かしたアイデアレシピ。手軽な材料で調理できることに加え、見た目の華やかさや食べ応えも兼ね備えた一皿として高く評価されました。
日本緑茶センターは「世界中から集めたハーブとお茶を通じて暮らしに文化とゆとりを提供する」 ことを目指し、世界中の良質で安全なハーブ&ティーを皆様にお届けするためにさまざまな商品を取り扱っていますが、その中のひとつが 、1980 年から輸入しているアメリカの岩塩とハーブ&スパイス調味料 『クレイジーソルト』です。
『クレイジーソルト』は、岩塩とハーブ&スパイスをバランスよくブレンドした万能調味料として、ひとふりで簡単に味が決まる点が特長です。
近年、共働き世帯の増加やライフスタイルの多様化を背景に、「簡単でおいしく作れるレシピ」へのニーズが高まっています。
そこで日本緑茶センターは、9月21日の「クレイジーソルトの日」に向けて、料理初心者でも気軽に作れるレシピの提案と、学生が企業とのレシピ開発や情報発信を体験できる機会の創出を目的に、昭和女子大学との産学連携プロジェクトを企画しました。
一方、昭和女子大学においても、学生が実践的なビジネスの場で学びを深める機会として本取り組みの趣旨に賛同し、産学連携プロジェクトが実現しました。
【実施内容】
1. クレイジーソルトを活用したレシピ開発
2. 学生によるレシピ提案・プレゼンテーション
3.最優秀レシピの選出
4.最優秀レシピを使用したInstagram投稿用コンテンツの企画・制作
5.最優秀コンテンツの選出
〜最優秀レシピ作品〜
「クレイジーソルト香る焼きトマトクリームうどん?」(健康デザイン学科 3年 丹路さん)
材料(2人分)
作り方(調理時間 15分)
1.ミニトマトを半分に、ベーコンを1cm幅に切る
2.フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、香りが出るまで炒める
3.ミニトマトを入れ、強火で両面焼き、ベーコンとしめじを加える
4.牛乳を加え、クレイジーソルトと粉チーズを入れる
5.茹でたうどんにかけ、パセリ・お好みの量のクレイジーソルトをかけて完成!
【選考コメント】
『クレイジーソルト』の豊かなハーブの香りと焼きトマトの旨みを組み合わせた創作うどん。手軽に作れるだけでなく、見た目にも華やかな一品として提案されました。
【学生コメント】
『クレイジーソルト』のハーブの香りを活かすため、ミニトマトを焼いて甘みとうま味を引き出しました。ベーコンのうま味とクリームベースで深みのある味わいに仕上げ、シンプルな味付けでも満足感のある一品になるよう工夫しています。ハーブの風味がやさしくなじんだ、フライパン1つで簡単に作れる洋風アレンジうどんです。(食健康科学部 健康デザイン学科 3年 丹路沙也香)
【最優秀Instagram投稿用コンテンツ制作チーム(5班)コメント】
Instagram用動画の制作では、調理工程を短くまとめ、完成までの流れが視覚的に伝わる構成を意識しました。また、焼く音や調理器具を置く音など、実際の調理音を取り入れることで、料理の臨場感や心地よさを感じられるよう工夫しました。画像では材料や作り方を詳しく確認できるようにし、動画と画像の両方で分かりやすく伝えられるよう意識しました。
(食健康科学部 管理栄養学科 3年 梅谷 彩花、野口 菜穂子、吉野 実花)
【担当教員コメント】

産学連携プロジェクトとして、学生たちは『クレイジーソルト』の魅力を届けるレシピ開発やSNS動画制作に主体的に挑戦しました。ターゲットを捉えた魅力的なレシピが多数誕生し、学生たちの高い創造性を改めて実感いたしました。成長の機会をご提供いただいたことに感謝申し上げるとともに、学生たちの今後の飛躍を期待しております。
坂本 友里 / SAKAMOTO Yuri
昭和女子大学 食健康科学部
管理栄養学科 専任講師
学生は栄養学の知識を活かしながら消費者目線でレシピを考案。日本緑茶センター株式会社においても、若年層の新しい発想や価値観を取り入れることで、新たなレシピ提案やコミュニケーションの可能性を広げました。
また本プロジェクトで、学生はレシピ開発だけでなく、5班に分かれてレシピ撮影やInstagram投稿コンテンツの制作など、実際のマーケティング活動も体験。企業の商品を活用した情報発信についても実践的に学びました。
本プロジェクトで考案されたレシピや学生制作コンテンツの中から最優秀コンテンツに選ばれた5班のリール動画を、クレイジーソルト公式Instagramにて9月10日に公開予定です。
日本緑茶センター株式会社は今後も教育機関との連携を通じて、食の楽しさや調味料の新しい活用方法を提案するとともに、次世代を担う学生の学びの機会創出に取り組んでまいります。

「クレイジー」シリーズは岩塩にハーブ&スパイスをブレンドした万能調味料※で、どんな素材にも馴染み、お料理の味わいをワンランクアップさせてくれます。お肉や魚料理、サラダにも合う「クレイジー」シリーズは、日本のキッチンで長く愛され続けています。
※『クレイジーペッパー』は岩塩不使用。『クレイジー岩塩』は岩塩100%です(ハーブ&スパイス不使用)。
代表者:学長 金尾 朗
所在地:東京都世田谷区太子堂1‐7‐57
公式HP:
https://www.swu.ac.jp/
《日本緑茶センター株式会社》
設立:1969年
代表者:代表取締役社長 北島 大太朗
本社所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町24-4 東武富士ビル
事業内容:「ポンパドール」「クレイジーソルト」など世界のハーブ&ティー、スパイス、塩、油などの輸出入、商品企画開発・製造・卸・小売、店舗運営
日本緑茶センター株式会社公式サイト
https://www.jp-greentea.co.jp
オンラインストア「ティーブティック」
https://www.tea-boutique.jp
クレイジーソルト公式X @krazysalt_JP
クレイジーソルト公式Instagram:@krazysalt_JP