プレスリリース

【参加無料】9月24日開催 生成AI時代のPR戦略セミナー|3,166媒体調査で明らかになった"AIに届くプレスリリース"の条件とは

リリース発行企業:株式会社トドオナダ

情報提供:




ワンストップでレポートマーケティングを実現する「レポピー(R)?」を提供する株式会社IDEATECH(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川友夫)と、PR効果測定サービス「Qlipper(クリッパー)」を運営する株式会社トドオナダ(本社:東京都台東区、代表取締役:松本泰行)は、2026年9月24日(木)12:00〜13:00、無料オンラインセミナー「プレスリリースを、本当の意味でAI対策にする。」を共催します。
本セミナーは開催まで1週間を切り、多くの申込みをいただいています。参加をご検討の方はお早めにお申し込みください。
申し込みはこちらから

「掲載された」≠「AIに届いた」という現実

プレスリリースを配信し、メディアに掲載されても、生成AIの学習データに採録されるかどうかは別の問題です。国内主要3,166媒体を調査した結果、AIの事前学習データに採録される可能性があるのは全体のわずか約10%。その差を生むのは、媒体の知名度や掲載数ではなく、クローラー設定・コンテンツ抽出可能性・品質フィルタという技術的な条件です。
本セミナーでは、この調査結果を基に「届く記事と届かない記事の違い」を具体的に解説します。

このセミナーで得られること

第1部:「AI対策」を二つに分けて考える(株式会社IDEATECH 競 仁志氏)
生成AI対策という言葉の中には、異なる目的の施策が混在しています。
第1部では、事前学習と検索拡張生成の違いを整理したうえで、プレスリリース、メディア掲載、独自調査、導入事例などが、どの場面でどのような役割を持つのかを解説します。
第2部:国内3,166媒体の調査から見る、生成AIに届く情報・届かない情報(株式会社トドオナダ 白石 達也)
メディアに記事が掲載されてから、生成AIの学習材料として残るまでには、複数の工程があります。
第2部では、国内主要3,166媒体の調査結果をもとに、生成AI向けクローラーの巡回、記事本文の取得、不要部分の除去、品質判定、重複排除までを解説します。
技術用語の紹介だけで終わらせず、広報・マーケティング担当者が掲載先や発信方法を判断するための基準へ変換します。
参加者特典
参加者全員に、株式会社トドオナダが制作したAIの事前学習に関する持ち帰り資料3点をお送りします。
生成AIが情報を集める経路や、自社の認識状況を確かめる方法を、セミナー後に社内で実践する際にご活用いただけます。

こんな方にお勧めします

- BtoB企業で広報、マーケティング、コンテンツ制作を担当している方
- プレスリリースやメディア掲載を、生成AI対策につなげたい方
- 事前学習と検索拡張生成の違いを整理したい方
- 掲載件数以外の基準で、広報活動を評価したい方
- 独自調査や導入事例を、第三者からの言及につなげたい方

登壇者

競 仁志氏
株式会社IDEATECH 専務取締役
リサーチデータマーケティング「リサピー(R)」の立ち上げと推進を担当。調査や取材で得た事実を起点に、BtoB企業の広報、マーケティング、営業で活用できるコンテンツを企画している。
企画立案数は3,000件以上、累計担当企業数は300社以上。現在は、独自調査、第三者媒体での言及、コンテンツ制作を組み合わせ、生成AIから正しく認識されるためのPR支援に取り組む。株式会社IDEATECHは、調査PR案件2,500件以上の実績を持つ
白石 達也
株式会社トドオナダ 取締役 Founder
2020年、株式会社トドオナダを共同創業。PR効果測定サービス「Qlipper」の営業・渉外を統括し、PRとデータ分析を組み合わせた広報活動を支援している。
Qlipperは、国内主要4,000サイト以上を常時モニタリングし、1日約20万件のニュース記事を収集。記事ごとのページビューを予測する「仮想ページビュー」で、特許第7098122号を取得している。2026年6月には、国内主要3,166媒体を対象に、生成AIの事前学習データへ届く可能性を調査した。

開催概要

セミナー名:プレスリリースを、本当の意味でAI対策にする。国内主要3,166媒体の調査で見えた、生成AIに届くPR・届かないPR
開催日時:2026年9月24日(木)12:00〜13:00
開催形式:オンライン配信(Zoom)
参加費:無料
共催:株式会社IDEATECH 株式会社トドオナダ
申込み方法:フォームから申込み

※お申し込み後、視聴用URLをメールでご案内します。
※講演内容は、当日の進行に応じて変更する場合があります。
※同業他社および個人の方からのお申し込みは、参加をお断りする場合があります。
※録音、録画、画面撮影、講演資料の無断転載はご遠慮ください。

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