プレスリリース

AIに第一想起されるプレスリリースの書き方を解説する招待制セミナーを開催 既存2セミナーの参加者限定で執筆ルールを公開

リリース発行企業:株式会社トドオナダ

情報提供:




株式会社トドオナダ(本社:東京都台東区、代表取締役:松本泰行)は、10月13日(火)14時より、招待制オンラインセミナー「AI第一想起を目指すプレスリリースの書き方 ― LLMの推論と学習から逆算する ―」を開催します。本セミナーは、株式会社トドオナダが定期開催する「AI時代の広報PR戦略-戦略・スキーム編-」「『AIの記憶を測る』実践セミナー」の参加者だけを招待する発展編で、プレスリリースの執筆に特化した内容です。
▼開催の背景
生成AIに「おすすめの◯◯は?」と質問すると、回答に挙がる企業名は3社から5社程度に限られます。この「想起集合」に入らない企業は、比較検討の対象にもなりません。生成AIは、学習データの中で企業名とともに書かれた語の統計、つまり「意味集合」から答えを選んでいます。自社の固有属性が意味集合に入っていなければ、生成AIは同じ業界で頻出する別の企業名を回答します。これがハルシネーションの一つの正体です。

株式会社トドオナダは、既存の2セミナーで、生成AI時代の広報戦略と、AIが企業をどう記憶しているかを測る方法を解説してきました。参加者からは、測った結果をもとに「実際にどう書けばよいか」という声が多く寄せられています。本セミナーはこの声に応え、生成AIに最初に想起される状態「LLM第一想起」を目指すプレスリリースの書き方を、AIの仕組みから踏み込んで解説します。
▼セミナーの内容
- 推論:AIはどう答えを出すか 〜Query・Key・Valueと意味集合の絞り込み〜
- 学習:その答え方はどう作られたか 〜QAリンクとハルシネーションの正体〜
- 執筆:仕組みから逆算した書き方 〜想起質問の選定、想起集合・意味集合の特定、5つの執筆ルール〜
- 結論:想起集合に入る方法は、意味集合との共起だけである

執筆パートでは、AI想起分析ツール「ディギディギ」を使った想起質問の測り方の実演と、プレスリリース冒頭2文の書き換え例を紹介します。
▼セミナー概要
- タイトル:AI第一想起を目指すプレスリリースの書き方 ― LLMの推論と学習から逆算する ―
- 日時:2026年10月13日(火)14:00-15:00
- 形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 定員:20名
- 登壇者:松本 泰行(株式会社トドオナダ 代表取締役)
- 参加条件:「AI時代の広報PR戦略-戦略・スキーム編-」または「『AIの記憶を測る』実践セミナー」の参加者
- 申込方法:上記セミナー参加者に、招待メールをお送りします

▼参加条件となるセミナー
どちらも無料・オンラインで毎週開催しています。参加された方には、後日、本セミナーの招待メールをお送りします。
- AI時代の広報PR戦略-戦略・スキーム編-(毎週金曜14:00〜15:00)https://forms.gle/rXk2zGJp7yoKdWGJ9
- 「AIの記憶を測る」実践セミナー(毎週水曜14:00〜15:00)https://forms.gle/6V93XATyJNPwXQw26

▼ディギディギについて
「ディギディギ」は、ChatGPTなどの生成AIが企業やサービスをどのように認識しているかを計測する、株式会社トドオナダのLLMO分析ツールです。
https://digidigi.qlipper.jp
会社概要
会社名:株式会社トドオナダ
代表者:代表取締役 松本泰行
設立:2020年1月20日
所在地:東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
事業内容:PR Tech(Qlipper / ディギディギの開発・提供)
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 会員
本プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局
E-mail:qlipper@todo-o-nada.com
TEL:03-6453-6886

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