プレスリリース

【国際興業】バス運転士へ保護メガネ(TALEX製偏光サングラス)を導入

リリース発行企業:国際興業株式会社

情報提供:

 国際興業株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:黒滝寛)は、路線バスの更なる安全運行を目指し、運転士の視認性向上と疲労軽減を図るため、株式会社タレックス(本社:大阪府大阪市)製の保護メガネ(偏光サングラス)を導入し、2026年10月8日(水)より希望運転士を対象に運用を開始いたします。 
 弊社バスをご利用の際には、安心・安全を目的として、運行中の運転士がサングラスを着用している場合がございますが、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。





<導入の背景と目的>
 当社では、運行の安全確保および車内・道路上の事故防止に向けた取り組みを強化しております。しかし、日中の運行においては、直射日光や路面・対向車からの眩しい反射光が運転士の視界を遮り、眼の疲労や前方視認性の低下を引き起こす要因となっていました。
 これらの解消に向けて試験運用を実施したところ、運転士の視界確保と疲労軽減に良好な結果が得られたため、株式会社タレックス製の保護メガネの正式導入を決定いたしました。

<保護メガネ(TALEX製偏光サングラス)の特長>
●色覚に影響を与えない特許取得レンズ(トゥルービュー(R))
 信号機や標識などの色彩を歪めることなく自然な視界を確保するため、
 色覚に影響を及ぼさない特許取得済みのレンズを採用しています。
●直射日光・反射光のカットによる疲労軽減効果
 眩しさの原因となる反射光を効果的にカットし、眼の疲れや身体的疲労を軽減することが
 研究成果として実証されています。
 (https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1600-0781.2010.00497.x)
●多彩な装着タイプの提供
 眼鏡を着用したまま装着できるオーバーグラスをはじめ、クリップオン、フリップアップなど
 運転士の個別の使用環境に応じたモデルを貸与し、安全な運行業務をサポートします。

<導入概要>

<今後の展望>
当社では、これまで進めてきた安全教育や乗務員訓練といったソフト面の対策に加え、運転士が運行に集中できる職場環境づくりと最新技術・アイテムの活用によるハード面の強化を推進してまいりました。今後も安全最優先の運行体制を確立し、地域のみなさまに安心・快適にご利用いただける路線バスの運行に努めてまいります。

写真:

オーバーグラス(左)と同ミニ(右)

クリップオン

フリップアップ

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