プレスリリース

IVRy、カンファレンス「Voice to Value 2026 秋」を11月11日(水)にホテル椿山荘東京で開催

リリース発行企業:株式会社IVRy

情報提供:




株式会社IVRy(本社:東京都港区、代表取締役/CEO:奥西 亮賀、以下「当社」)は、2026年11月11日(水)にホテル椿山荘東京にて、カンファレンス「Voice to Value 2026 秋」を開催することをお知らせいたします。
今回のテーマは「可能性から、確かな成果へ。対話とAIが切り拓く2027年AXロードマップ」(AX:AIトランスフォーメーション)です。

URL:https://ivry.jp/lp-article/cf/voice-to-value-2026-autumn/

開催背景:PoCから本格導入へ、次の課題は「現場への定着と拡張」
国内企業において、生成AIを全社に展開している企業の割合は36%へと拡大しています(※1)。また導入に関して、PoC(概念実証)や実験的導入にとどまる割合も2年間で40%から21%へと減少しており(※1)、企業のAI導入は試す段階から、現場に不可欠なインフラとして実装されるフェーズへと移行しています。

このような導入が進む一方で、今後、多くの企業にとって喫緊の課題となるのが「オペレーションへの定着と拡張」と言われています。単なるツール導入で終わらせず、AIを現場に根付かせ、使うほどに実務が進化し続ける状態をいかにつくるかが、今後の企業の競争力を大きく左右します。
当社では、こうした「オペレーションへの定着と拡張」について、「顧客との対話」の領域において支援を行っています。企業と顧客との対話が生まれる接点は、特定の部署にとどまりません。店舗や拠点、代表電話からバックオフィスに至るまで、企業活動のあらゆる最前線に散在しています。
対話AIプラットフォーム「アイブリー」では、顧客との間で生まれる日々のコミュニケーション業務をAIで自動化・最適化し、対話データを一元的な経営資産へと変換します。「対話AIの社会実装」を進めるなかで得た知見と、業界リーダーたちのリアルな実践事例を広く共有することが、社会全体のAXを加速させると考え、本カンファレンスを企画しました。
※1:TISI株式会社 生成AI活用動向レポート第4弾「『広く・深く』進む生成AI活用、次の焦点は事業成果」(2026年9月)
https://www.tisi.jp/documents/direct/special/report-generative-ai_4/report-generative-ai_4.pdf

本カンファレンスの見どころ:実践事例と導入の成果に迫る
2026年6月に開催した「Voice to Value 2026 夏」では、AI実装とVoC(顧客の声)活用の実践事例をお伝えしました。役職者を中心に250名以上にご来場いただき、事後アンケートでは満足度98.2%を記録しました。
今回の「Voice to Value 2026 秋」ではさらに踏み込み、AI導入がもたらす「具体的な業務変革とビジネスインパクト」に焦点を当てます。各業界を牽引するリーダーの方々にご登壇いただき、業界を横断した実践事例を交えながら、成果とリアルな課題を共有していただきます。
特に本カンファレンスでは、AIを確かな成果へとつなげるための「2つの鍵」をテーマにセッションを展開します。
- AIが完遂できる業務からの切り出し(スモールスタートと拡張)AI導入にあたり重要なのは、すべての業務を一度に置き換えるのではなく、まずはAIが完遂できる業務から切り出すことです。これにより、人は「人にしかできない大切な対話や業務」に集中できます。そこで得られた学びをもとにAIの受け持ち範囲を広げ、現場の変革を前進させます。

- 対話データの「自社固有の資産化」顧客との多様な接点からは、複数チャネルにまたがる対話データが生まれます。このデータを一元的に蓄積し、そこから生まれる文脈(コンテキスト)を「自社固有の資産」として経営に活用できる仕組みを設計することが、データドリブンな意思決定を可能にし、次なる事業成長の原動力となります。

これらのテーマを通じて、企業における次の一手を具体化し、2027年に向けたAXの明確な道筋を描くためのヒントをお届けします。

開催概要

イベント名:Voice to Value 2026 秋「可能性から、確かな成果へ。対話とAIが切り拓く2027年AXロードマップ」
主催:株式会社IVRy
開催日時:2026年11月11日(水)13:30〜18:30(13:00受付開始、18:40〜懇親会)
開催形式:オフライン
会場:ホテル椿山荘東京(〒112-8680 東京都文京区関口2-10-8)
参加費:無料
定員:200名 ※定員を超える場合は抽選とさせていただきます。
参加方法:エントリーフォームよりお申し込みください。
公式サイト:https://ivry.jp/lp-article/cf/voice-to-value-2026-autumn/

登壇者(会社名五十音順)

※登壇者は今後も追加予定、順次公式サイトに掲載します。



株式会社IDOM デジタル戦略本部チームリーダー 兼 株式会社IDOM Digital Drive 代表取締役社長
野原 昌崇(のはら まさたか)氏


慶応義塾大学卒業。IT業界にてセールス&マーケティング、新規事業開発に従事。アパレル事業の起業・経営を経て、大手小売業にてDXを推進。ホームセンター カインズ、家電量販店 ビックカメラを経て、2025年1月に中古車事業ガリバーを運営するIDOMに入社。現在、株式会社IDOM デジタル戦略本部チームリーダー 兼 株式会社IDOM Digital Drive 代表取締役社長に就きAXを推進。






株式会社大塚商会 取締役 兼 上席専務執行役員
片倉 一幸(かたくら かずゆき)氏


1952 年東京生まれ。1976 年に株式会社大塚商会へ入社し、CAD 事業の立ち上げをはじめ、主要事業の成長を牽引してきた。1997 年に取締役へ就任後、常務執行役員、専務執行役員を歴任し、2018 年より現職。事業推進と経営の第一線で、企業の成長と変革を支えてきた。現在は、豊富な経営経験とお客様支援の実績を生かし、企業課題を的確に捉えた最適なソリューション提供を推進している。本対談では、多くのお取引を通じて培った実践知をもとに、AI 活用による業務変革の可能性と、企業価値向上に向けた今後の展望を語る。





株式会社Plan・Do・See DIX推進室(Digital Innovation Excellence) 室長
浅野 一郎(あさの いちろう)氏


株式会社Plan・Do・See DIX推進室 室長。婚礼部門の責任者として結婚式場の運営に携わった後、2024年4月にDIX推進室を立ち上げる。20社以上・50拠点以上を展開するホスピタリティグループ全体で、IT統制、Google Workspace運用、インフラ整備、DX推進、データ分析を担う約15名のチームを率いる。あわせて、グループ会社である株式会社AnalySysの代表として婚礼業務システム「Phorbs」の開発を手がける。現場を知る立場から、テクノロジーと生成AIでホスピタリティの働き方を変えることを目指す。





株式会社IVRy 代表取締役/CEO
奥西 亮賀(おくにし りょうが)


1991年兵庫県生まれ。同志社大学 理工学部・大学院情報工学科(博士課程前期)でコンピュータサイエンスを学ぶ。新卒でリクルートに入社し、保険系新規事業・EC事業に従事した後、2019年に株式会社IVRy(旧Peoplytics)を創業。対話AIプラットフォーム「アイブリー」の開発・運営を通じて、多様な企業・業界における人手不足の解消とコミュニケーションデータの経営資産化を推進。同社は、アジア太平洋地域において将来の成長が最も期待されるスタートアップ企業として「Forbes Asia 100 To Watch 2026」に選出。





コーポレートページ掲載URL:https://ivry.jp/pr/8ivq4itde/


対話AIプラットフォーム「アイブリー」:https://ivry.jp/enterprise/top/
アイブリーは、企業と顧客の対話をAIで自動化・最適化し、複数チャネルにまたがる対話データを一元的に蓄積して経営資産へと変換する対話AIプラットフォームです。24時間365日稼働する対話AIが、電話やチャットなどコミュニケーション業務の効率化と顧客体験の向上を実現すると同時に、解析された対話データから顧客の潜在的なニーズを導き出し、業務改善や経営判断の最適化に活かすことで、データドリブンな経営へ後押しします。現在47都道府県・全99業界(※2)、累計70,000件以上のアカウントを発行しています。
※2:日本標準産業分類(令和5年)の中分類99業界をもとに計測、2026年9月末時点

株式会社IVRy 会社概要
企業名:株式会社IVRy(アイブリー)
代表者:代表取締役/CEO 奥西 亮賀
設立年月:2019年3月
所在地:〒108-0073 東京都港区三田三丁目5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー10F
電話番号:050-3204-4610
企業サイト:https://ivry.jp/company/

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