プレスリリース

デッドスペースが収納に変わる、集合住宅向けミニトランクルーム「アリカ」を新発売

リリース発行企業:株式会社ダイケン

情報提供:


設置イメージ

 建築金物・外装用建材・エクステリアなどの総合メーカー、株式会社ダイケン(本社:大阪市淀川区 社長:藤岡 洋一)は、集合住宅向けミニトランクルーム「アリカ」を2026年10月13日より新発売いたしました。
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製品図面や価格、WEBカタログを公開


■ミニトランクルーム「アリカ」とは

2連棟の2ボックスタイプと3連棟の3ボックスタイプの2種類展開。

 今回発売する「アリカ」は、集合住宅のエントランスや通路、屋外階段下のスペースや駐輪場・駐車場の一角といった、『デッドスペース』を収納空間として活用できるミニトランクルーム。
奥行600mm、高さ最大1,395mmのコンパクトな設計です。ベビーカーやゴルフバッグなど、玄関や居室内で保管すると場所を取りやすい荷物の収納に適しています。
2連棟の2ボックスタイプと3連棟の3ボックスタイプを組み合わせることで、スペースや利用戸数に応じて設置可能。

■収納可能な物の例



●ベビーカー
●外遊びのおもちゃや砂遊びセット
●自転車用品(ヘルメット・雨具・空気入れ)
●趣味用品(ゴルフバッグ・バーベキュー用品・釣り道具)
●洗車用具(バケツ・ブラシ・ミニ脚立)
●季節用品や防災用品など
●資源ゴミの一時保管




庫内には、付属のS字フックを使って物をぶら下げて収納できます。





■屋外設置にも対応雨水などが入りにくい防滴仕様(IPX4)※を採用しているため、屋外への設置にも対応しています。
また、鍵を使わずに施錠でき、宅配ボックスとしても利用できます。





※防水構造ではないため、強風雨等の諸条件では、収納部が濡れてしまうおそれがあります。

https://www.youtube.com/watch?v=apA6q8DUYFY



カラーはシックでスマートな印象のダークグレー。本体には高耐食溶融めっき鋼板を採用。
2連棟・3連棟での設置によって施工の省力化を図れるほか、電気配線工事が不要なため、既存の集合住宅にも後付けで設置できます。
さらに、万一内部に閉じ込められた場合でも、内側から脱出できる非常脱出構造を備えています。

■製品仕様

※ 価格に消費税、運賃、施工費、組立費、基礎工事費、土間コンクリート工事費は含まない。

■今後の展開について
 当社は、集合住宅向けに駐輪場屋根、自転車ラック、ゴミ収集庫など、さまざまなエクステリア製品を展開しています。今後も、居住者の快適さと使いやすさを高める製品の開発・提案を通じて、集合住宅のより良い住環境づくりに貢献していきます。

駐輪場屋根

自転車ラック

ゴミ収集庫

株式会社ダイケンについて



1924年に戸車の製造を以て大阪にて創業。以来、建築金物・内外装建材・エクステリアなど数百種類以上の製品を製造する「建築金物総合メーカー」として、日本の住環境を支えてきた。駐輪場屋根・自転車ラックの製造ではトップメーカーであり、日本で初めて家庭用物置を製造した歴史も持つ。

ビル、集合住宅のあらゆるところにダイケン製品が!製品の幅広さが最大の強み



パーソナルからパブリックスペースまで、あらゆる建築物にダイケン製品が使われています。毎日の暮らしを快適に維持し続けるため、普段あまり気にかけない「問題がなくて当然なもの」に対して、当社は最新の技術とアイデアを活かして、製品の研究・開発に取り組んでいます。

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会社概要(令和8年10月現在)
〈東証スタンダード(証券コード:5900)〉
・本社:〒532-0033 大阪市淀川区新高2-7-13
・代表取締役社長:藤岡 洋一
・WEBサイト:https://www.daiken.ne.jp/
・事業:建築金物・内外装建材・エクステリア金物等の製造
・創業:大正13年4月
・資本金:481,524千円

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