一般社団法人プロティアン・キャリア協会(東京都新宿区、代表理事:田中研之輔・有山徹、以下「当協会」)は、組織と個人のより良い関係構築と個人の主体的なキャリア開発を支援する団体です。
このたび、当協会の認定企業である4designs株式会社(以下「4designs」)が、キャリア開発診断を活用した「管理職向けキャリア1on1支援パッケージ」の提供を開始します。
本パッケージは、60問・約10分の「キャリア開発診断」を通じて、本人のキャリア開発状態と職場環境を可視化し、管理職による1on1の準備・実践・振り返りを支援するものです。診断結果を面談前の準備や対話に活用することで、一人ひとりに合わせたキャリア支援を促し、個人のキャリア開発と組織開発をつなげることを目指します。

1on1を導入している企業でも、現場では次のような悩みが生まれています。
- 業務の進捗確認が中心になり、キャリアについて話せない
- 毎回、何を聞けばよいのか悩む
- メンバーによって話したいことが違うのに、同じ質問になってしまう
- メンバーのキャリアを支援したいが、どこから話を始めればよいかわからない
- 1on1の実施率は把握していても、対話が成長や行動につながったかわからない
1on1は「時間を確保する」だけでは、対話の質を高めることが難しい場合があります。
そこで4designsが提供するのが、
キャリア開発診断を活用し、管理職の1on1を「準備・実践・振り返り」まで支援する「管理職向けキャリア1on1支援パッケージ」です。
本パッケージでは、以下の内容を組み合わせて、管理職によるキャリア1on1を支援します。
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キャリア開発診断本人が60問・約10分のオンライン診断を受検。キャリア開発状態と職場環境を可視化します。
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キャリア支援個人レポート診断結果をもとに、管理職が1on1の前に確認できるレポートを提供。「この人とは何を話すか」「どのような問いかけが考えられるか」を整理します。
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キャリア支援部門レポート部門全体の状態を把握し、「誰と、いつ、どのような対話をするか」を考えるためのレポートを提供します。
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読み解きワークショップ個人・部門レポートの見方や、診断結果を1on1でどう扱うかを学びます。問いかけや聴き方も実践します。
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1on1の実践診断やレポートを対話の材料として活用し、実際の1on1を行います。
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振り返りワークショップ1on1での対話を振り返り、うまくいったことや難しかったことを整理。次回の問いかけや関わり方につなげます。
このように、
「診断する→レポートを見る→1on1を準備する→実践する→振り返る」までを一つのパッケージとして支援します。
【サンプル】部門全体を見て、「誰と、いつ話すか」を考える


キャリア支援部門レポート(部門長・管理職用)サンプル
「キャリア支援部門レポート」では、部門全体の状態を把握し、メンバーへの関わり方を考えるための材料を提供します。
キャリア自律と職場環境の2軸からメンバーの状態を9象限で把握し、「伸ばす」「整える」「受け止める」という観点から、誰にどのような関わりが必要かを整理します。さらに、個人別の支援テーマを確認しながら、
誰と、いつ話すかを計画できます。
部門全体の状態を把握し、必要な人に必要な対話を届けるための材料として活用できます。
【サンプル】管理職には「その人と、何を話すか」がわかるレポートを提供

キャリア支援個人レポート(管理職用)サンプル
管理職向けの「キャリア支援個人レポート」では、診断結果から考えられる支援テーマや、面談で投げかける問い、避けることなどを整理します。
管理職が面談のたびに「今回は何を聞こう」と一から考えるのではなく、診断結果をもとに面談前の準備ができます。
なお、管理職向けレポートに記載される区分・順位・9象限などは、本人には開示せず、面談準備のために使用します。
【サンプル】本人にも、1on1で話すための材料を提供

本人向け「診断結果 概要版・詳細分析版」サンプル
管理職だけでなく、診断を受けた本人にも診断結果を提供します。本人は自分の結果を確認し、気になった項目や、話したいテーマを1on1の会話の入口として活用できます。
管理職が一方的に「キャリアについて話す」のではなく、
本人の感じていることや考えていることを起点に対話することを目指します。
本パッケージが目指すのは、社員が
「自分は何を大切にしているのか」「どんな経験を積みたいのか」を話し、管理職がその話を聴いたうえで、仕事の任せ方や学びの機会など、具体的な支援につなげることです。
一人ひとりの状態や考えに合わせて対話することで、管理職自身も、メンバーへの関わり方や支援のあり方を見直すきっかけになります。こうした対話と支援の積み重ねが、個人へのキャリア支援にとどまらず、チームの関係性や仕事の進め方にも変化をもたらし、組織開発につながると考えています。
導入時に診断とレポートを提供し、読み解きワークショップを実施します。その後、1on1の実践と振り返りを行い、必要に応じて再受検・2回目のレポート提供につなげます。
診断の変化だけを見るのではなく、1on1の実施状況や本人の納得感、行動、管理職による支援なども合わせて確認します。
◆本プログラムに関するお問い合わせはこちら:info@4designs.co.jp
キャリア開発診断は、法政大学キャリアデザイン学部教授・田中研之輔氏(当社CSO)の監修のもと開発された診断です。
プロティアン・キャリア理論をもとに、個人のキャリア開発状態と、それを取り巻く職場環境を捉えます。
本人の状態を
1.キャリア目標 2.自己理解力 3.健康・幸福力 4.関係構築力 5.変化適応力 6.キャリア資本の6つの観点から把握。さらに、職場の関係性やキャリア支援、学びや挑戦の機会、働き方など、キャリア開発を支える環境についても確認します。
参考プレスリリース
キャリアの現状を可視化する『キャリア開発診断』トライアルユーザー1万人突破!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000264.000056057.html
キャリア状態の最新分析 〜2万人のデータAI解析から導く1on1〜
企業の人事・HRBP・人材開発担当者を対象に、オンラインセミナー「キャリア状態の最新分析 〜2万人のデータAI解析から導く1on1〜」を開催します。
本セミナーでは、約2万人分のキャリア開発診断データをAIで解析した最新の分析をもとに、1on1が業務の進捗確認に終わりがちな背景や、管理職が限られた時間のなかで一人ひとりに向き合うための考え方を、法政大学キャリアデザイン学部教授の田中研之輔氏とともに深掘りします。
さらに、部下一人ひとりのキャリア開発状態に応じて、面談で投げかける問いや避けるべき声かけをAIが示す仕組みについても紹介します。
「管理職向けキャリア1on1支援パッケージ」の活用にもつながる、データに基づくキャリア支援と1on1の実践について理解を深める機会です。
【開催概要】
タイトル: キャリア状態の最新分析 〜2万人のデータAI解析から導く1on1〜
日時:2026年11月11日(水)10:00 - 11:00
開催形式: オンライン
登壇者: 田中 研之輔氏(法政大学キャリアデザイン学部教授/一般社団法人 プロティアン・キャリア協会 代表理事/株式会社4designs CSO)
有山 徹(4designs株式会社代表 取締役社長CEO/一般社団法人プロティアン・キャリア協会 代表理事)
お申し込み: https://20261111careeranalysis.peatix.com/
◆当協会認定サービス提供会社:4designs株式会社
名称:4designs(フォーデザインズ)株式会社
所在地:東京都中央区日本橋茅場町2-12-10 PMO EX日本橋茅場町 H1O日本橋茅場町 305
設立年月:2019年7月
代表取締役社長CEO:有山 徹
事業概要:経営コンサルティング、人的資本最大化に向けた組織開発支援、キャリア開発支援等
WEBサイト:
https://4designs.co.jp/
サービス:プロティアン・キャリアドック
https://protean-career.or.jp/career-dock/
導入実績:パナソニック インダストリー株式会社/住友商事株式会社/森永製菓株式会社/株式会社ポーラ/株式会社電通デジタル/出光興産株式会社/株式会社インテージ/株式会社エクサ 他250社以上
◆協会概要
正式名称:一般社団法人プロティアン・キャリア協会
所在地:東京都新宿区西新宿3-2-9新宿ワシントンホテルビル本館2F
事業概要:キャリア対話型組織開発支援サービス/個人向けキャリア支援サービス/認定資格制度運営
代表理事:田中 研之輔(法政大学キャリアデザイン学部 教授)/有山 徹 (4designs株式会社 代表取締役CEO)
設立年月:2020年3月
協会WEBサイト:
https://protean-career.or.jp/
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