プレスリリース

トレタ、お店専用の予約ページを全面刷新した「トレタ ネット予約 3.0」を提供開始

リリース発行企業:株式会社トレタ

情報提供:




株式会社トレタ(東京都渋谷区、代表取締役:中村仁、以下トレタ)は、飲食店向け予約・顧客台帳システム「トレタ予約台帳」をご利用の店舗向けに、お店専用の予約ページを全面的に刷新した「トレタ ネット予約 3.0」(以下、ネット予約3.0)を、2026年10月26日に提供開始します。
ネット予約3.0は、機能とユーザーインターフェースをゼロから見直した全面リニューアル版です。コース予約、無断キャンセル対策、多言語対応など飲食店が求める高度な機能を備えたうえで、予約するお客さまの使いやすさを徹底的に磨き込み、さらにLINEミニアプリにも純正で対応しました。これらの機能は、初期費用・月額費用0円(※1)で、トレタの台帳を利用されているすべての店舗さまでご利用いただけます。
※1 ご利用にはトレタ予約台帳のご契約が必要です。デポジット機能のご利用時は、別途手数料がかかります。

サービス詳細
トレタ ネット予約 3.0の詳細はこちら

「トレタ ネット予約 3.0」提供の背景

この10年でネット予約は急速に普及し、飲食店がネット予約に求めるものも、単に予約を受け付けられることから、より高度な機能へと変わってきました。コース予約を訴求して客単価を上げたい、無断キャンセルを防ぎたい、キャンペーンやフェアごとに専用の予約ページを作りたい、席やコースごとに予約の条件を変えたいといったご要望は、いまや多くの飲食店にとって当たり前のものになりつつあります。
一方で、こうした機能を安易に足していけば、予約するお客さまにとっては手順が増え、使いづらい予約体験になってしまいます。使いづらい予約ページはお客さまの途中離脱に直結し、予約の取りこぼしにも繋がります。 しかも今では、一部のITリテラシーの高い人だけでなく、老若男女あらゆる方がネットで予約をするようになり、ネット予約でしか予約を受け付けていないお店も珍しくありません。だからこそ、どんな人でも迷わず、簡単に、確実に予約できることが不可欠です。 「高機能と使いやすさの両立」こそが、これからのネット予約に求められる条件だとトレタは考えています。



「トレタ ネット予約 3.0」の主な特長

1.飲食店が求める高度な機能を、最高水準で
飲食店がネット予約に求める高度な機能を網羅的に実装し、いずれもお店の運用のしやすさとお客さまの体験の両面から、最高水準の使い勝手を目指して設計しました。

- リッチなコース予約:コースごとに最大5枚の写真と説明文を掲載可能です。その魅力や特長を最大限訴求することで、コース予約への誘導と客単価の向上につなげられます。
- 柔軟な予約条件の設定:席やコースの単位で、予約の受付条件を設定できます。
- キャンペーン・フェア専用ページ:特典や期間、条件を設定したキャンペーン専用の予約ページを発行できます。
- 多言語対応:日本語・英語・中国語(繁体字)・ベトナム語に対応し、お客さまの言語設定に合わせて表示を自動で切り替えます。対応言語は今後も順次追加していく予定です。
- 複数店舗のブランド予約ページ:複数の店舗をまとめたブランド単位の予約ページも作成できます。満席の店舗から別の姉妹店への誘導も可能です。
- 予約時の質問項目:アレルギーや記念日などを予約時に質問でき、回答は台帳の備考に自動で入ります。

いずれの予約もトレタ予約台帳の空席とリアルタイムに連動し、自動で台帳に登録されます。



2.お客さま思いの、多層的な無断キャンセル対策

これまで無断キャンセル対策といえば、予約時にクレジットカード番号の登録を求めるキャンセルプロテクション型の機能が主流でしたが、お客さまに大きな負担を強いるため、安易に導入した結果、予約数が大きく減ってしまう店舗も発生しています。これはお店の課題をお客さまの手間に置き換えているだけで、根本的な解決とは言えません。そこでネット予約3.0では、対策の仕組み化を推進します。予約台帳、ネット予約、そしてLINEとの密な連携を一体で提供するトレタだからこそ実現できる、多層的な無断キャンセル対策です。

第1層:キャンセル忘れそのものを減らす
日本で発生している無断キャンセルの大半は、悪意のない単なるキャンセル忘れです。ネット予約3.0では、お店の公式アカウントを友だち登録していないお客さまにも予約確認や来店前のリマインドをLINEで届けられるため、キャンセル忘れによる不幸な無断キャンセルそのものを大きく減らすことが可能です(※2)。

第2層:それでも空いた席を、すぐに埋める
防ぎきれなかった当日のキャンセルや無断キャンセルについては、お店のLINE公式アカウントからリピーターのお客さまに機動的に空席をご案内して、当日の席を埋められる機能を実装予定です。「超直前予約」に特化した予約サービスも今後リリース予定で、ご利用いただくことで手間なく自動で急な空席に集客を行うことも可能となります(※2)。

第3層:高度なキャンセルプロテクションによるリスク管理
予約時にクレジットカードを登録していただき、無断キャンセル時にはキャンセルポリシーに従ってキャンセル料を徴収できる機能をご利用いただけます。すべてのお客さまを対象にすることも、大人数の予約や高額なコースの予約など特にリスクの高い予約に限定してカード登録をお願いすることもできるため、お客さまの負担を必要最小限に抑えながら万全の体制を整えることができます。また、今後はネット予約だけでなく、電話で予約されたお客さまにもSMSでカード登録のご案内をお送りすることも可能になります(実装予定)。
なお、予約の時点では請求は発生しませんので、お客さまは安心してご利用可能です。
※2 別途、LINEミニアプリの公開、LINE公式アカウントおよびLINE通知メッセージとの連携が必要です。



3.ユーザーインターフェースを全面刷新し、さらに使いやすく

創業以来「使いやすさ」で高い評価をいただいてきたトレタが、その使いやすさをさらに進化させました。 予約画面のデザインを全面的に見直し、お客さまが迷わずに予約を完了できる流れに刷新しています。 たとえば、これまでの予約ページでは最初に長い注意事項を読まないと予約に進めないものが多くありましたが、ネット予約3.0では注意事項を予約の最後に確認していただく流れに変え、お客さまの負担を減らしています。高度な機能を備えながらも手順はシンプルに保ち、途中離脱を防ぐことで、お店の予約を最大化します。 お店に合わせたカラーリングのカスタマイズにも対応予定です(2026年11月提供予定)。



4.海外のお客さまにも、複数店舗の運営にも

ネット予約3.0は、日本語・英語・中国語(繁体字)・ベトナム語の4言語に対応し、お客さまのブラウザやLINEの言語設定に合わせて表示を自動で切り替えます。ボタンや案内などの画面の文言に加えて、コースの説明や注意事項もお店が言語ごとに登録できるため、訪日のお客さまにもお店の魅力をそのまま伝えながら、迷わず予約していただけます。


複数の店舗を運営する企業さま向けには、店舗をまとめたブランド単位の予約サイトを作成できます。コースやキャンペーンはブランドでまとめて作成し、配下の店舗に一括で公開できます。満席の店舗から姉妹店へお客さまをご案内することもでき、ブランド全体で予約の取りこぼしを防げます。LINEミニアプリもブランド単位で利用でき、お客さまは店舗をまたいだ予約や履歴をひとつのLINEミニアプリで確認できます。



株式会社トレタ 代表取締役 中村 仁 コメント

数年前から準備を進めてきた新しいネット予約「3.0」を皆さまにお届けできることを、心より嬉しく思います。
ネット予約3.0は、トレタのネット予約を機能とデザインの両面からゼロから作り直した、久しぶりのメジャーバージョンアップです。コース予約、無断キャンセル対策、多言語対応など、これまで多くの店舗さまからご要望をいただいていた機能を、今回のリニューアルでほぼすべて網羅することができました。加えて、LINEヤフーグループの一員としてLINE公式アカウントとの密な連携を実現し、他社にはない独自の便利な機能も数多く備えています。そのうえで私たちがこだわったのは、単に機能を揃えることではなく、世の中のさまざまなネット予約を見つめてきたからこそ分かる課題を一つひとつ解消し、お店の使い勝手とお客さまの体験の両面から、最高のレベルに仕上げることでした。
私は、予約ページの「ありよう」には、お店のおもてなしの姿勢がそのまま表れると考えています。予約ページは、お客さまがお店と最初に出会う大切な場所です。入力項目が乱雑に並んだ使いづらい予約ページをお客さまに強いるのか、それとも手間とコストをかけて、迷わず楽しく簡単に予約できる体験を用意するのか。そこには、お店が自分たちの都合とお客さまの体験のどちらを優先しているのかが、言葉にしなくても表れるものです。私たちは予約サービスを提供する者の責任として、お店のおもてなしの気持ちがお客さまにまっすぐ届くことを何よりも大切にして、ネット予約3.0を設計しました。
ネット予約3.0は、LINEの力を最大限に生かした、2026年における最新で最高のネット予約です。ぜひ多くのお店にお使いいただきたいと願っています。

今後の展開

トレタは今後、来店や予約、注文の履歴をもとにお客さま一人ひとりに合わせたメッセージを送る機能や、急なキャンセルが出た際にLINEの友だちへ空席を案内する機能、LINE友だち限定の予約・特別コース、LINE公式アカウントと連携した顧客管理などを、順次提供していく予定です。
また、2026年10月22日に連携を開始したAI電話対応サービス「LINE AI予約」、8月に連携した「LINEで予約」とあわせ、電話・ネット・LINEのすべての予約がスタッフの手を介さずトレタ予約台帳に集まる環境を、さらに強化していきます。



「トレタ ネット予約 3.0」概要

名称:トレタ ネット予約 3.0
提供開始日:2026年10月26日(月)
対象:トレタ予約台帳をご利用の店舗
料金:初期費用・月額費用 0円(※1)
対応言語:日本語、英語、中国語(繁体字)、ベトナム語
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トレタについて

株式会社トレタは、2013年7月の創業以来、飲食店向け予約・顧客台帳システム「トレタ」を中心に、飲食業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援してきました。2026年2月、LINEヤフー株式会社の連結子会社となり、LINEを基盤とした飲食業種向けSaaSソリューションの構築を新たな使命として加えました。人の温もりを損なうことなくデジタルの力を活用し、飲食店が想像を超える経営の可能性を切り拓けるよう、ビジョン・ミッションを刷新して挑戦を続けています。

ビジョン:飲食店に、想像を超える力を。
ミッション:人の温もりとデジタルの交差点で、外食産業を変える。

トレタ会社概要

会社名:株式会社トレタ
所在地:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 WeWork リンクスクエア新宿
代表者:代表取締役 中村 仁
設立:2013年7月
資本金:1億円
事業内容:飲食店向け予約・顧客台帳システム「トレタ予約台帳」およびモバイルオーダーシステム「トレタO/X」の開発・提供
URL:https://toreta.in/

LINEでつながる、飲食店向け予約・顧客管理システム「トレタ予約台帳」

予約受付や配席管理は、もはや当然の機能です。トレタ予約台帳が目指すのは、その先にある「また来たくなるお店づくり」。LINEを通じてお客さまとつながり、一度の来店を次の来店へ、そして常連さまへと育てていきます。お客さまとの関係を育み、常連さまが増え続ける仕組みを提供します。
サービス詳細:https://toreta.in/toreta-daicho/

お店の世界観を届けるモバイルオーダー「トレタO/X」

「トレタO/X」は、圧倒的なカスタマイズ性で、お店の個性やメニューの魅力をお客さまに届ける飲食店向けモバイルオーダーシステムです。注文体験そのものをブランドの一部とする設計で、客単価アップと業務効率化を同時に実現します。各社POSとのシームレスな連携にも対応しています。
サービス詳細:https://toreta.in/toreta-ox/