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無料の週刊マンガ誌「コミック・ガンボ」創刊-都内などで配布

無料の週刊マンガ誌「コミック・ガンボ」創刊-都内などで配布

画像は「コミック・ガンボ」創刊号表紙

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デジマ(千代田区神田佐久間町3)は1月16日、無料の週間マンガ誌「コミック・ガンボ」を創刊した。

 同誌は男子学生やビジネスマンなどの20~34歳のM1層をターゲットに展開する世界初(同社)の無料週刊マンガ誌。内容は夏目漱石原作・江川達也さん作画の「坊ちゃん」を始めとする連載作品をメーンに約15作品を掲載し、236ページで構成される。毎週火曜に10万部を発行、山手線、中央線沿線などの東京都内と近郊で配布する。配布方法は創刊から2007年春までは認知度の拡大を目的に先行ラック配布(アソビットシティなど)に加え手配りを行い、以降は入手利便性の向上とコンテンツ更新訴求を目的にラック設置主体での配布にシフトを図るという。

 また、同誌のほかPC・モバイルサイトを開設し新号やバックナンバーを掲載するほか、Web2.0による読者環境の変化に対応するため掲示板やチャットやブログ、タギング・タグ検索、マーケットプレイス機能などのユーザー参加型サービスも提供する。

 「元々僕自身、マンガが大好きで、マンガをただで配ればもっと多くの人が読んでくれるのではないかと考え始めたのが無料配布のきっかけ」と話すのは同社の甲斐昭彦社長。マンガ購入の障害を取り除き、より多くの人々に読んでもらうため無料配布だという同誌のビジネスモデルは、広告収入をメーンに見込み、広告掲載のほか作品中にPR希望商品を露出するプロダクトプレイスメントなども用意するほか、単行本販売による利益も見込む。

 同社では今後の展望に地方展開、中国、韓国、北米への進出や女性向け・少年向けの発行、独自に開発するマンガデータエントリーシステムのライセンス提供なども視野に入れるという。

デジマ

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