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ホラーゲームがアパレルにアニメで福島の今を発信

秋葉原にゲームスペース「人狼亭」 アプリ使って進行、モニター室導入も

 秋葉原に1月4日、ゲームスペース「人狼亭(じんろうてい)」(台東区台東1)がオープンした。運営するのは、スマートフォンアプリ開発などを手掛けるアミューズエンターテインメント(渋谷区)。

 市民と人狼に分かれ、自分の正体がばれないようにほかのプレーヤーと会話をして相手の正体を探り、市民に紛れ込んだ全ての人狼を処刑することができれば市民チームの勝ち、人狼と同じ数まで市民を減らすことができれば人狼チームの勝ちというルールの下、話術などで村人対人狼の戦いを展開する「人狼ゲーム」。

 同スペースでは、スマートフォンアプリ「人狼ゲーム”牢獄(ろうごく)の悪夢”」を使って人狼ゲームを進行する。初心者から上級者まで楽しめるよう施策も盛り込む。

 参加人数を8~10人の比較的小規模にすることで、1ゲームが約30~45分で終了し、1回の来店で4~6回ほどゲームをプレーすることができるほか、人数を絞ることで役職に当たる回数が増え、初心者でもすぐに役職の立ち回り方を覚えられる。

 「霊界ルーム」と名付けた別室のモニタールームを設け、ゲームルールにある人狼にかまれてゲームから排除されたプレーヤーなども、他者がゲームをしている様子を大型スクリーンで鑑賞しながら、役職を推理して楽しむことができるのも特長。

 初心者限定、女性限定、社会人限定、スタッフ参加などバリエーションが異なるイベントも開催する。

 利用料金は1ゲーム3時間=2,000円~2,500円(1ドリンクと菓子付き)。

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