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ゲオ、秋葉原にモバイル旗艦店 中古携帯在庫「日本最大規模」常時3000台以上

ゲオ、秋葉原にモバイル旗艦店 中古携帯在庫「日本最大規模」常時3000台以上

「ゲオモバイルアキバ店」イメージ

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 ゲオ(名古屋市中区)が2月27日、中央通り沿いの「ゲオアキバ店」をリニューアルし、「ゲオモバイルアキバ店」(千代田区外神田1)として開業する。

「ゲオアキバ店」出店時の記事はこちら

 2014年7月、ゲームと中古携帯を中心としたゲオショップとして秋葉原に初めて出店した同店。格安SIM需要拡大で、iPhone・Android携帯を中心とした中古スマートフォンの品ぞろえを強化し、売り上げも好調に推移してきたという。

 総務省の携帯価格適正化に合わせて、携帯料金を抑えるために中古携帯の利用を検討するユーザーが増えてきたのを受けて、今回「ゲオモバイルアキバ店」としてリニューアルオープン。

 SIMフリー端末、ガラケーやスマートフォン、タブレット、ウェアラブル端末、Wi-Fiルーターなど中古の携帯・端末を常時3000台以上取りそろえる。店舗規模は通常の「ゲオモバイル」の約3倍。在庫数は中古携帯を扱うショップとして日本最大級(同社)だという。

 7階建てのビルのフロア構成は以下。1階=携帯・端末の買い取り、SIM契約、設定サービスなどの接客を中心としたサービス。2階=iPhone/iPadのフロア。3~4階=androidフロア。5階=タブレット・ガラケーフロア。6階=催事フロアで、特売商品の販売と「節約スマホの作り方」講座など定期イベントを開催予定。

 これまで同店で取り扱っていたゲーム商品に関しては、ゲームの売り上げが高い近郊店舗へ在庫を移管して効率化を目指す。

 「中古携帯の圧倒的な在庫量が特徴」と話すのは、同店関口久美店長。「モバイルに詳しいスマホ相談員やインバウンドに対応できるスタッフも多数在籍している。店内は、家族連れや女性が気軽に商品を選んでいただけるようゆったりとしたスペースを確保し、中古ショップのイメージを払しょくしたセレクトショップのような雰囲気の造りになっている」とアピールする。

 同社は、同店をモバイルの旗艦店に位置付け、中古携帯市場の活性化、次世代型のモバイルショップの在り方について提案していきたいと意気込みを見せる。

 営業時間は10時~22時。

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