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旧万世橋駅ホーム跡「カフェ&和酒 N3331」で離島泡盛フェア

旧万世橋駅ホーム跡「カフェ&和酒 N3331」で離島泡盛フェア

米島酒造4代目 田場俊之さん

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 旧万世橋駅ホーム跡に店を構え、行き交う中央線が至近距離で見える「世界で最も電車に近い?」カフェ&バーとして話題を集める同店。

 同フェアは、沖縄観光コンベンションビューロー(以下、OCVB)とコラボし、「日本の酒」をテーマに、日本文化の世界発信を目的に開く。

 期間中、沖縄の酒「泡盛」と沖縄離島をテーマに沖縄離島の泡盛5種を用意。八重山諸島・石垣島の請福酒造「直火請福」(アルコール度数=30度)、宮古島・渡久山酒造の「豊年」(同=30度)、「ゆら」(同=25度)、久米島・米島酒造の「久米島」(同=30度)、「美ら蛍」(同=30度)を取りそろえる。

 このほか、沖縄離島観光情報「リトハク」パンフレットなどを設置しての情報発信や2月23日は米島酒造当主によるトークイベント(19時~21時)も行う。

 トークイベントでは、久米島の泡盛の楽しみ方をテーマに「久米島の泡盛はなぜおいしい?飲み方の流儀は?」「小さな蔵の良さを生かした個性的な泡盛づくりとは?」「若き蔵人が語るとっておきの話」などを紹介するほか、久米島の泡盛飲み放題、車エビ・海ぶどう・島らっきょうなど久米島の特産品を使った料理なども提供する。トークイベントの参加費は2,500円。定員25人(申し込み先着順)。参加方法は同トークイベントウェブページで確認できる。

 OCVBは「本フェアを通じて、まだ知られていない沖縄離島の魅力を首都圏の皆さまへお伝えできれば」と期待を寄せる。

 営業時間は11時~23時(日曜・祝日は~21時)。2月28日まで。

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