GIGABYTE(ギガバイト)国内総代理店であるリンクスインターナショナル(千代田区外神田6)は7月9日、GIGABYTE UNITEDと新たに代理店契約を締結したことを明らかにした。
今回の代理店契約締結は、台湾本国のGIGABYTEグループがマザーボードとグラフィックスカード事業で、GIGABYTE TECHNOLOGY(台湾)を分社化し、GIGABYTE UNITED(台湾)を設立。これに伴い日本ギガバイト(品川区)がマザーボードとグラフィックスカード事業を分離し、日本ギガバイトユナイテッド(千代田区)を設立。今後、国内のGIGABYTEブランドのマザーボードとグラフィックスカードの販売、マーケティング、サポート事業を担当していく唯一の日本現地法人となったのを受けてのこと。
リンクスインターナショナルでは今回の代理店契約で、今後、GIGABYTE UNITEDの正規代理店として日本ギガバイトユナイテッドとともに、より効率的な販売、マーケティング、ユーザーサポート業務を目指すほか、販売体制を強化していくという。