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秋葉原に「初」のメード土産店-オリジナル商品や衣装レンタルも

 土産店「メイド倶楽部」(千代田区外神田1)が10月1日、オープンした。運営するのは観光用土産物やユニフォームの製造・卸・販売を手がけるT&M(千代田区外神田1)。

 同店は「メードがいる土産店」をコンセプトにした店舗で、観光目的などで街を訪れる女性客をターゲットに展開。「秋葉原で唯一の土産販売専門店」である同店では、約30坪の店内で、おでん缶やラーメン缶をはじめ、メーカーの土産菓子や「ご当地キティグッズ」などを販売する。

 中でも、「ぽんぽこメイド」(=まんじゅう、1,050円)や「おかしなお菓子なメイド缶」(=駄菓子缶、500円)、「メイド倶楽部」(=チョコインクッキー、500円)、「メイドっ茶」(=緑茶缶、120円)ほか、同店オリジナルの土産商品も取り扱うのが特徴。

 併せて、メード服やアニメキャラクターの制服など約100種のコスチュームの中から来店客が好みのものを着用しての秋葉原散策やポラロイド撮影などが可能な「コスチュームレンタルサービス」も提供する。価格は、コスチュームレンタル料+ポラロイド撮影料=1,000円~。営業時間は11時~20時。

 「メード土産店」出店について同社広報担当者は「秋葉原への出店に際し、この街は新しいものを受け入れてくれる街なので『何かこれまでにない業態を』と考えたところ土産店がなかったため、同業態を採用した。この街ならではの要素ということで、メードスタッフの起用も決めた」と話している。

 今後は、同店スタッフをキャラクター化した商品のリリースや、同店オリジナル商品を一般流通させる予定もあるという。

関連画像(「メイド倶楽部」スタッフ フルショット)関連画像(「メイド倶楽部」オリジナル商品)関連画像(「メイド倶楽部」店内)メイド倶楽部

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