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「英語で秋葉原を紹介する本」発売―What does “moe”mean?
(2008年04月21日)
語学書の出版を行う語研(千代田区)は4月23日、ストーリー仕立てで秋葉原や東京を案内する語学教材「英語で秋葉原を紹介する本」を発売する。
同書は「自分の好きな何かを英語で伝えたい」をコンセプトに、アメリカからやって来たちょっとオタクな親子を連れて日本の普通の親子が秋葉原を観光案内するという設定で、その際の会話を和英対訳で紹介しているのが特徴。空港に外国人の親子を迎えに行くところから始まり、秋葉原でフィギュアや家電製品を買う時、メードカフェに行く時の会話などがある。秋葉原の歴史や、日本に関するコラムなども英和対訳で紹介している。
テーマに秋葉原を選んだことについて、同社広報担当者は「秋葉原に外国人が増えているからだけでなく、アキバのことをあまり知らない人々の抱く街のイメージと、来街する外国人の抱く『秋葉原=Cool』などのイメージの食い違いが非常に大きいはずで、そのギャップにこそ面白さがあるのではと考えたため」と話している。「アキバのことをあまり知らない人々にとって外国人からの視点そのものが新鮮で、日本のポップカルチャーの再発見につながるのでは」とも。
販売価格は1,680円。同書第2弾として、5月下旬にポット出版(渋谷区)とのコラボレーション企画「英語で新宿二丁目を紹介する本」も出版される。
アキバを「妄想テーマパーク」に見立てた書籍-多彩な女性キャラ登場(アキバ経済新聞)角川SSCから「アキバが地球を飲み込む日」-アキバ経済新聞編(アキバ経済新聞)ワニブックス、負傷系少女にフィーチャーした写真集「ケガドル」発売(アキバ経済新聞)立命館大学生が英語ガイドブック「KIYAMACHI WALKER」発行(烏丸経済新聞)英語で秋葉原を紹介する本語研
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