せんとくんの兄「鹿坊くん」、痛フェラーリで通行人に囲まれる

画像=痛フェラーリ、アキバで囲まれる

画像=痛フェラーリ、アキバで囲まれる

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 せんとくんの兄「鹿坊くん」が11月8日、痛車フェラーリで都内を走行。出発地点となった秋葉原では人垣ができるなどにぎわいを見せた。

EXIT TRANCE×痛G PRESENTS 痛車トランス(関連画像)

 今回の来街は、同9日に開催された痛車の祭典「痛Gふぇすた in お台場」に音楽レーベル「EXIT TUNES」が出展。同レーベルが発売予定の痛車専用コンピレーションCD「EXIT TRANCE×痛G PRESENTS 痛車トランス」のプロモーションの一環で「ウマウマ(゜∀゜)」と「フェラーリ430スパイダー」を掛け合わせ「ウマウマ(゜∀゜)フェラーリ」を製作し、走行したもの。

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 13時ごろ、タキシード姿の鹿坊くんを助手席に乗せた痛車フェラーリが秋葉原の万世橋付近を出発。人通りの多い脇道に入ると、すぐに人だかりが。通行人は足を止め、「あ、あれ昨日ネットで見たヤツだ!!」「うぉ、あれ鹿坊くんじゃない!やばっ」などの声を上げながら痛車フェラーリをカメラで撮影。鹿坊くんもおだやかに手を振るなど、上機嫌な様子だった。このほか、新宿や渋谷も走行。秋葉原と同様に足を止め、携帯電話のカメラで撮影する人たちの姿が見られた。

 EXIT TUNES担当者は今回のプロモーションについて、「あくまで、鹿坊くんのアイデアを僕らがお手伝いしたまで。痛車のことや鹿坊くんをもっとたくさんの人に知ってもらい、少しでもそれらの魅力を皆さんにお伝えできればと思い企画した」と話している。

 同痛車フェラーリは、12月17日発売予定の「EXIT TRANCE × 痛G PRESENTS 痛車トランス」のジャケットにも使用される。

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