秋葉原が舞台の電子書籍「メード・エッセー」をアピール

フライヤーを配布していたメードスタッフ

フライヤーを配布していたメードスタッフ

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 松下電器産業(大阪府門真市)は10月29日、「秋葉原エンタまつり」で「メイド☆マシンガン」のプロモーションを行った。

 「メイド☆マシンガン」は同社が運営するNTTドコモFOMA向け電子書籍サイト「最強☆読書生活」で配信されている電子書籍。秋葉原のメード喫茶に勤務するという著者ありやさんの視点で書いた「メードエッセー」としてメード喫茶や秋葉原の文化についてなどが書かれているのが特徴。また、同コンテンツの連載開始に伴いメード喫茶「メイリッシュ」(千代田区外神田3)が監修したという電子書籍向け壁紙も配信する。

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 プロモーションでは「メイリッシュ」のメードスタッフが2名出動し、フライヤーの配布を行ったほか、足を止める来場者に説明なども行った。

 11月中旬には単行本化も予定する「メイド☆マシンガン」。松下電器産業は「携帯小説の新たな可能性として、秋葉原の文化を題材に日本初の『アキバ系文学』として配信したい」(担当者)という。

メイド☆マシンガン最強☆読書生活

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