今冬、電気街口に「アトレ秋葉原1」開業へ-新ランドマーク目指す

画像=「アトレ秋葉原1」北側外観 完成予想パース ※イメージのため、実際の仕様とは異なる。

画像=「アトレ秋葉原1」北側外観 完成予想パース ※イメージのため、実際の仕様とは異なる。

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 JR東日本グループで駅ビル「アトレ」を運営する、アトレ(渋谷区)は今冬、JR秋葉原駅電気街口に「アトレ秋葉原1(ワン)」を開業することを明らかにした。

「アキハバラデパート」営業時の様子

 「アトレ秋葉原1」は 「寄り道 “CROSS TERMINAL”~新・秋葉原エリアのクッションゲート~」をコンセプトに、全46 ショップが出店する駅ビルを予定。「秋葉原エリアの新しいランドマーク」を目指すという。

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 現在、秋葉原駅昭和通り口で営業中の「アトレヴィ秋葉原」は同駅ビルの開業に合わせて「アトレ秋葉原2(ツー)」に名称を変更する。

 施設概要は、北棟=地上4階、高架下=地上3階、南棟=地上7階、延床面積=約8,400平方メートル、店舗面積=約3,500平方メートル。売り上げは年間約50億円を想定する。

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