金塊をモチーフにしたUSBハブ-重量は2キロ

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 サンコー(台東区)は11月24日より、同社の直営店「レアモノショップ」(千代田区外神田4、TEL 03-5297-5783)と同社のウェブショップなどで新商品「金塊ハブ」の予約販売受付を開始した。

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 「金塊ハブ」はゴールドの金塊形をしたUSB2.0対応のハブで重量が約2キロあるのが特徴。搭載するのはPCとの接続用アップストリームポート(1ポート)とは別に8個のUSBポートが付いており、PC周りで増加するプリンターやフラッシュメモリ、MP3プレイヤーなどUSB機器によるポート不足の解消を図ることができる。また通常、USBハブは軽量でできておりコネクタ抜き差し時に本体がぐらつくが、重量2キロの重みにより安定感を持たせ、片手で抜き差しが可能となるという。サイズは約196ミリ×約73ミリ×約49ミリで、対応OSはWindows2000/XP, MacOSX。価格は5,980円で、12月上旬の発売を予定している。

 フォルムに金塊を採用した理由について同社広報担当者は「重量と安定感があるハブを開発している段階で、『せっかくなので面白いデザインにしよう』ということになり採用した」と話している。他に案に上がっていたものには大理石などがあり「ユーザーの反応や製造などの点を考慮して、実現可能であれば販売したいという構想もある」という。

レアモノショップ

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