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アーツ千代田3331内ギャラリーで「大峯直幸×松永大樹 二人展」

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 アーツ千代田3331(千代田区外神田6)内の「A/A gallery」で8月20日から、「大峯直幸×松永大樹 二人展『ファンタジア』」が開催される。

秋葉原にアート施設「3331 Arts Chiyoda」

 障害のある作家の作品を専門に扱う非営利ギャラリー「A/A gallery」では今回、福岡の福祉施設「工房まる」に所属する大峯直幸さんと松永大樹さんにフィーチャー。

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 大峯さんはライブペインティングを得意とし、最近では九州大学の古い建物をリノベーションしている「ANABA PROJECT」とコラボレーションし、建物内の壁面にウオールアートを出現させた。バンド「モダーン今夜」を描いたコラボグッズも販売されている。

 一方、松永さんはアパレルブランドからのラブコールが多く、「TRANS CONTINENTS」の協力で個展を開いたり、「TAKEO KIKUCHI」からのオファーによりコラボTシャツ用の作品を描き下ろし、商品化されるなどしている。

 二人展「ファンタジア」では、淡い水彩に力強いラインを組み合わせ、あふれるイメージをコラージュするように仕立てられた大峯さんの作品と、「自分の絵を見て元気になってほしいから」と絵を描く理由について話す松永さんの繊細さとユーモアを併せ持つ作品などを紹介。9月11日には2人を招いて似顔絵パフォーマンスやライブペインティングも予定する。

 開催時間は11時~19時。入場無料。9月19日まで。