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CoCo壱番屋、「グランド・マザー・カレー」最後の提供へ

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 全国の「カレーハウスCoCo壱番屋」(以下、ココイチ)で1月17日から、「最後のグランド・マザー・カレー」キャンペーンが始まる。同キャンペーンに際し、秋葉原で関係者向け発表会が行われた。

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 ココイチ国内1,000店舗目のオープン(平成16年12月)を機に翌平成17年から毎冬、「グランド・マザー・カレー」の限定販売と、抽選で「オリジナルスプーン」が当たる創業祭キャンペーンを実施している壱番屋(愛知県一宮市)。

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 「グランド・マザー・カレー」は創業者の宗次直美さんが幼い頃から家庭で食べていた母の味を受け継いだもの。香ばしく焼き上げた豚肉と、じゃがいも、ニンジン、玉ねぎ、インゲンなどの野菜をカルダモンやブラックペッパーなどの香り豊かなカレーソースと合わせた「ココイチの原点」といえるカレーだという。一方、ヨーロッパでは銀のスプーンを持って生まれてくると裕福になれるという言い伝えがあることに加え、カレーを食べるのに欠かせないものであることから景品にスプーンを採用している。

 同社は今回のキャンペーンで「グランド・マザー・カレー」の販売を終了することを発表。この「最後のグランド・マザー・カレー」の販売を記念して「世界に1本しかない純金製スプーン」と「特製オリジナルデザインコラボレーションスプーン」のプレゼント企画も実施する。応募方法はココイチの公式サイトで確認できる。

 グランド・マザー・カレーの販売とプレゼント企画の実施は2月29日まで。