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ラジオ会館「新館起工 祈念の儀」開催へ-お白石に名刻み奉納

更地になったラジオ会館

更地になったラジオ会館

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 ラジオ会館本館(千代田区外神田1)で4月29日、「新館起工 祈念の儀」開催が開催される。

 昨年夏、閉館した旧ラジオ会館の解体作業終了から新築工事着工に際して行われた地鎮祭を記念して、今回、更地となった敷地に一般客が足を踏み入れることができる同企画。

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 当日は、新館建設工事着工の安全を祈念して「新館起工 祈念の儀」と題し、伊勢神宮の式年遷宮に際して一般参加の下執り行われる「お白石持ち(おしらいしもち)神事」に倣い、「お白石」に参加者の名前などを記入して奉納してもらう模擬的儀式として「お白石持ち」を実施。奉納された「お白石持ち」は新館の基礎工事で地中に埋める。

 併せて、「起工祈念セット(ステッカーシート、らじかんのかけら、絵馬)」(2,500円)、「らじかんのかけら」(500円)、「絵馬」(1,000円)、「一合枡」(1,200円)、「通行手形風ICシール&御札ステッカーセット」(1,000円)などのラジオ会館「新館起工 祈念の儀」を記念したグッズも販売する。

 開催時間は12時~18時。参加無料。