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秋葉原に「おむすびのGABA」-サタケが「タニタ食堂」きちりと業務提携

おむすびのGABA 店内イメージ

おむすびのGABA 店内イメージ

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 サタケ(広島県東広島市)はきちり(大阪市中央区)と業務提携し、今春、「おむすびのGABA」を出店する。場所は、中央通りと蔵前橋通りが交わる外神田五丁目交差点近くのサタケ東京本社1階(千代田区外神田4)。

「おむすびのGABA」外観イメージ

 サタケは精米機における世界トップシェアを誇る食品加工機総合メーカーで、現在は独自に開発したギャバ生成装置により、アミノ酸の一種であるGABAを豊富に含む米「GABAライス」なども手掛けている。

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 きちりは、関東圏と関西圏で65店舗の直営レストランを運営。20~30代の女性をメーンターゲットに、和食カジュアルダイニング「KICHIRI」やハンバーグ専門店「いしがまやハンバーグ」などを展開。売上高は57億円(2012年6月期)。昨年1月には同社プロデュースの下、「丸の内タニタ食堂」を出店している。

 今回両社は「GABAライス」の認知・普及活動を目的に業務提携。きちりが、店舗デザインや運営マネジメント、食材調達、人材採用などのトータルプロデュースを行い、「おむすびのGABA」を出店。GABAライスを使ったおむすびを中心に、各種サイドメニューをテークアウトとイートインで提供する予定。

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