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アメコミ専門店「BLISTER comics」、秋葉原に移転-毎週出版最新コミックそろえる

BLISTER comics店内

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 アメコミ専門店「BLISTER comics(ブリスターコミックス)」(千代田区外神田4)が9月28日、秋葉原に移転オープンする。場所は秋葉原UDX向かいのミナミビル3階。

毎週出版される最新のアメコミがずらり

 同店は2002年、原宿にオープン。2010年2月まで原宿・渋谷エリアでUSトイ専門店として展開していた。2010年3月、運営会社の本社移転に合わせて日本橋に移転。以来、実店舗で最もニーズが高いコミックを中心に販売している。

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 今回同店が日本橋から秋葉原に移転。店舗面積は約5坪で、店内では、「スパイダーマン」「アイアンマン」「バットマン」「スーパーマン」などマーベル、DCの人気作品や日本でほとんど知られていないマイナータイトルなど、現在進行形で毎週出版される最新のアメコミを取りそろえる。

 毎週直送されるコミックブック(=リーフ)は本国発売日から約1週間後に店頭に並べるほか、単行本(TPB・グラフィックノベル)や日本語翻訳版も多数用意。書籍の取り扱い点数は約1万5000点。アメコミ関連のフィギュアやTシャツも扱う。

 価格帯は、1話収録のコミックブック=約400~600円、単行本=約1,200~3,000円、Tシャツ=約2,500~4,000円。

 秋葉原移転の経緯について、大橋徹二店長は「日本橋浜町は交通の便があまり良い場所とは言えず関連店舗もほとんどなかったが、秋葉原にはアメコミと親和性の高い漫画やフィギュアのショップが多数ある。これまでも実際に秋葉原からハシゴするお客さまはとても多く、今後アメコミを好きになる可能性が高い方も秋葉原には大勢いらっしゃる。地方からお越しになるお客さまにとっても交通の便や分かりやすさから秋葉原が最適だった」と話す。「アメコミの認知度はまだ低く、本物を見たことがないという方も多くいらっしゃると思う。一人でも多くの方に一度アメコミに触れていただければ」とも。

 営業時間は11時~20時。オープニングキャンペーンとして、マーベルの日本語版書籍3,000円以上の購入客を対象に先着でデッドプール「マーク・ウィズ・ア・マウス」トートバッグを、DC関連書籍購入客を対象にバットマン「HUSH」ショッパーを、それぞれ進呈する。

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