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JR東日本、秋葉原駅に地産品ショップ「のもの」開業へ-初の飲食フロアも

「のもの」秋葉原店 店舗イメージ

「のもの」秋葉原店 店舗イメージ

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 JR東日本(渋谷区)は来年3月、JR秋葉原駅に地産品ショップ「のもの」秋葉原店を開業する。

1階物販フロアイメージはこちら

 「のもの」は昨年1月、上野駅のグランドコンコースに常設店をオープン。各地域の生産者や行政と連携の下、食を中心とした地産品の販売や、一定期間ごとに各地域にスポットを当てたフェアを開催。銘菓、地酒、加工品などを紹介してきた。

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 2号店となる秋葉原店は、秋葉原駅中央改札横に2フロア構成で出店。1階では各地域ならではのクラフトビール50種類以上をそろえた酒コーナーや、定期的に変わるテーマに沿った商品を幅広く集めるコーナーなど地域の食品を取り扱う物販フロアを展開。

 2階では、今回初めてとなる飲食フロア「のものキッチン」を開設。地域の味覚や食文化にこだわったメニューを提供する。

 さらに、同店の開業に合わせて秋葉原駅構内の複数箇所で、三陸の各市町村に焦点を当てた「三陸のものマルシェ」を開催。以降、定期的に実施することで三陸の魅力を発信する。

 開業は来年3月上旬を予定。

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