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秋葉原で60年超-「ミマツ音響」、ガード下店舗を閉店

閉店した「ミマツ音響 電脳市場」

閉店した「ミマツ音響 電脳市場」

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 電子部品と特注ケーブルの店「ミマツ音響 電脳市場」(千代田区神田佐久間町1)が6月20日、閉店した。

「ミマツ音響電脳市場」出店時の様子はこちら

 ミマツ音響(同)は1950(昭和25)年、オーディオ関連機器を扱う企業として創業。1980年ごろに真空管アンプ・パーツなどの取り扱いを開始し、1990年ごろにはPC関連部品・パーツの販売もスタート。2000年には監視カメラなど防犯グッズの取り扱いも始めた。

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 2007年5月、秋葉原ラジオセンターに出店していた店舗を集約・拡大し、JR秋葉原駅電気街口南側のガード下に「ミマツ音響 電脳市場」を出店。オーディオ、ビデオなどのケーブルや、PCパーツ、防犯カメラ、スタンガンなどの防犯グッズなどを販売していた。中でも、両手を広げた同社山本社長の姿が印象的な黄色と赤色をベースにした看板でも話題を集めていた。

 しかし6月20日、「諸般の事情により」(同社)店頭での販売業務を終了。ウェブサイトでの通販業務は同社関連会社の九州電気が継続する。