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京浜急行電鉄、ホテル「京急EXイン秋葉原」開業へ-五輪需要も視野に

京急EXイン秋葉原(仮称)イメージ

京急EXイン秋葉原(仮称)イメージ

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 京浜急行電鉄は2016年春、「京急EXイン 秋葉原(仮称)」(台東区)を開業すると発表した。

 「京急EXイン」は、京浜急行電鉄100%出資の京急イーエックスイン(港区)が運営する宿泊特化型ホテル。品川区や港区ほかで現在7店舗を展開。全館最寄り駅から徒歩5分圏内の好アクセス、羽田空港や成田空港へ乗り換えなしで行けることなどを売りにしているほか、Wi-Fi完備やスムーズチェックアウトなど利便性の高さにもこだわりを見せる。

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 今回、開業を発表した「京急EXイン 秋葉原(仮称)」は大栄不動産が建設する建物を京急電鉄が一括賃借し京急イーエックスインが運営。秋葉原駅から徒歩5分の好立地で、ビジネス、レジャー、2020年東京オリンピック・パラリンピックなどの需要を見込む。規模は鉄骨造地上10階建て。客室数は146室を予定。

 同社は「秋葉原駅は交通の利便性に優れ、世界有数の電気街、大規模オフィス、アニメやアイドルなどの若者文化施設に隣接し、国内の旅行客はもちろん訪日外国人にも大変注目が高いエリア。羽田空港国際線ターミナル駅および羽田空港国内線ターミナル駅直通の浅草橋駅から乗り換え1駅と羽田空港アクセスにも優れている」とアピールする。