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つくばエクスプレスが開業10周年 社員制服を一新

運輸制服・技術制服(夏服)

運輸制服・技術制服(夏服)

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 つくばエクスプレス(以下、TX)が8月24日、開業10周年を迎え、社員の制服を一新した。

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 TXは、秋葉原を起点に埼玉県を経て千葉県から茨城県つくば市に至る約58.3キロメートルを最速45分で結ぶ都市間高速鉄道として、2005年8月24日に開業。東京都、千葉県、埼玉県、茨城県や沿線自治体などが出資する首都圏新都市鉄道(台東区)が運営している。

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 沿線の1都3県では土地区画整理が進められ、利用客が増加。開業5周年を控えた2010年5月、開業時目標の「1日当たり平均輸送人員27万人」を1年前倒しで達成。直近の営業実績は、1日当たりの輸送人員32万6000人と右肩上がりだ。

 首都圏新都市鉄道は、10周年に合わせて現業社員の制服を一新。新しい制服は、規律、信頼、安心、安全をコンセプトに濃紺色(ブラックネイビー)を基調にした。

 運輸制服は、上衣・制帽の階級識別性を高めたほか、男性ベストを追加し、男性女性の統一感を演出。技術制服は、最新の機能性素材を使用して通気性など高めたほか、各種ポケットは収納性などの性能を向上。運輸系と技術系で異なっていた制服を統一感のある色使いにすることで、社員一丸となって安全輸送に取り組む責任と使命を表現する。

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