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秋葉原で「ガンプラ EXPO」 未来の姿を披露・実物大ガンダム組み立て体験も

©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS ©創通・サンライズ・テレビ東京

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 バンダイ(台東区)は11月20日~23日、アキバ・スクエア(秋葉原UDX2階)とベルサール秋葉原(千代田区外神田3、22日・23日のみ)でプラモデル「ガンプラ」の大型イベント「ガンプラ EXPO ワールドツアージャパン 2015」を開催する。

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 今回のテーマは「ガンプラの未来がここにある!」。今年35周年を迎えたガンプラがこの先の未来ではどのように進化するのかを展示・イベントを通して披露する。

 アキバ・スクエアでは展示をメーンに展開。将来的に実現するかもしれない「未来のガンプラの姿」を垣間見られるエリア「EXPLORE the FUTURE GUNPLA at AKIHABARA UDX」を設け、エリアの最後には「1/1 スケール RX-78-2 ガンダム」の組み立て体験を用意する。

 会場ではさまざまなガンプラを展示。10月から放送中のテレビアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」からはプラモデルシリーズの展示に加え、新商品を発表する。このほか、最新アイテム「MG RX-78-02 ガンダム(GUNDAM THE ORIGIN 版)」を中心とした「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」シリーズや「ガンダムビルドファイターズ」シリーズの展示、MG、RGなどガンプラ各カテゴリーの新商品と、ガンプラ 35周年を記念し今年6月から「新生-REVIVE-」として販売しているHGシリーズの今後のラインアップを発表。著名人によるガンプラのオリジナルカラーリング企画「ガンプラサポーターズ 2015」も展開する。

 ベルサール秋葉原ではイベントを開催。22日は、ユーザーが作成したガンプラ作品を疑似的に自分で操作し、ガンプラバトルを実現する「ガンプラバトルプロジェクト type 絆」の決勝トーナメントやガンプラ作りの世界一を決める「ガンプラビルダーズワールドカップ 2015」の日本大会決勝戦を、23日には各種ステージイベントを開く。

 開催時間は10時~20時(22日は18時、23日は17時まで)。入場無料。入場者に特典として、144分の1 スケールのガンプラなどを飾れるオリジナル台座「ガンプラ 35th ベース(EXPO Ver.)」を進呈する。

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