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「喫茶室ルノアール」、接客ツールに通訳機 外国人観光客増加店舗で導入

喫茶室ルノアール 秋葉原電気街口店

喫茶室ルノアール 秋葉原電気街口店

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 「喫茶室ルノアール 秋葉原電気街口店」(千代田区外神田1)など銀座ルノアール(中野区)が手掛ける店舗に5月1日から、IoT通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」が導入された。

 「ポケトーク」はソースネクスト(港区)がTravis社(オランダ)と共同開発した手のひらサイズの小型通訳デバイス。同通訳機に話し掛けると、翻訳結果を音声で返すのが特徴。昨年12月に発売し現在、世界63言語に対応している。

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 今回、銀座ルノアールは店舗の接客ツールとして同機を導入。外国人観光客へ日本のおもてなしの心を感じてもらうため、同社が運営する飲食店のうち、外国人利用客が増加している都心を中心とした41店舗で運用している。