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イラストコミッションサービスが開始2年で登録者100万人、取引高18億円突破

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 イラストコミッションサービス「Skeb(スケブ)」は2月11日、総登録者数が100万人、総取引高が18億円を突破したと発表した。

 クリエーター支援事業を手掛けるスケブ(千代田区神田練塀町)が、2018(平成30)年11月30日に開始したイラストコミッションサービス「Skeb」。国内外から日本のクリエーターに対してイラストや音声データを有償でリクエストすることができる。100以上の言語に対応した自動翻訳機能と越境決済機能によって、案件の約20%が海外からの利用。

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 同社によると、「昨今の情勢の変化により、新たな収入源を求めるクリエーターの登録が急増した。月間取引高は約2億円」という。