九十九電機、「世界初」の電動スカウターを販売開始

画像は使用イメージ

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 九十九電機(千代田区外神田3)は5月22日より、スカラ(板橋区)製の「世界初」(同社)となる電動スカウター「Teleglass T3-F」の販売を開始した。

 電動スカウター改め、HMD(Head Mounted Display)は、頭部に装着する小型ディスプレー装置の総称。「設置して見る」ことが主体のモニターに対して、「装着して個人で見る」点がポイント。これにより、設置場所を取らずに、個人レベルで集中できるゲームや映画鑑賞環境を手に入れることができる。

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 今回発売となったHMDは左右に表示装置が付いたゴーグルに似たデザインの両眼式ではなく、表示装置が片方だけについた眼鏡などに付けるタイプの単眼式。「世界初」(同社)の電動格納式モニターで、手元のコントローラーで必要なときだけ展開し、使わない時は収納できるのが特徴。モニター使用時は約2メートル先に28型相当の画面を体感できる。iPodやワンセグ携帯のモニターとしても使用可能。

 解像度はQVGA23万画素。本体重量は約35グラムで、価格は10,2900円。

「Teleglass T3-F」動作イメージ(動画)九十九電機

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