関西のワッフル専門店「マネケン」、秋葉原に関東2号店を出店

画像はマネケン京都駅店

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 ローゼン(大阪府吹田市)は7月17日、JR秋葉原駅昭和口改札外にベルギーワッフル専門店「マネケン」をオープンする。

 同店は、ベルギー産パールシュガーによる「カリッとした表面の食感と程よい甘さ」「イースト発酵による香ばしさを備えた、パンでもないケーキでもない独特のワッフル」(同社)を提供するのが特徴。

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 ラインアップするワッフルのフレーバーは、主力のプレーン、アーモンド、チョコレート、メープル、ココナッツ、ブルーベリー(7月限定商品)の6種類で、価格は140円。ミニサイズのワッフルを2度焼きした「ワッフルラスク」(16枚/パック入り)の販売も予定する。今後はサイド商品の充実も視野に入れているという。

 「マネケン」は関西地区を中心に現在21店舗を展開中で、今回出店の秋葉原店は銀座店に次ぐ関東地区2号店。秋葉原を出店地に選んだ理由について同社広報担当者は「マネケンは、主に駅中ショップとして展開しており、秋葉原は駅の規模、店舗区画の大きさ、周辺の商環境ともにマネケンにとっては理想的な立地と考えている。今回の出店はマネケンにとって、まさに首都圏での試金石と言える」と話している。

マネケン

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