ダイヤテック、ソフマップと共同開発のBluetoothキーボードを発売

画像は「マジェスタッチ ワイヤレス」

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 ダイヤテック(千代田区外神田6)は、ソフマップ(外神田1)と共同で開発した、Cherry製メカニカルキースイッチを採用したBluetooth キーボード「Majestouch Wireless(マジェスタッチ ワイヤレス)」を発表。7月21 日から全国のソフマップ、ビックカメラ各店で販売を開始する。

 同商品はキー軸にCherry製のメカニカルスイッチ2種類(茶軸=クリック感あり、黒軸=クリック感なし)を採用し、キートップはカナ表記あり、なしを含めた計4種類から選ぶことが可能なほか、同社のメカニカルキーボードシリーズで初となるBluetoothワイヤレスを採用しているのが特徴。

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 製品仕様は、キーピッチ=19ミリ、キーストローク=4ミリ±0.5ミリで、サイズ=幅434×奥行138×高さ35ミリ(スタンド使用時47.5ミリ)、対応OS=Windows XP SP2/Vistal、使用電池=単3乾電池 2本。

 今回、両社が共同開発に至った経緯についてダイヤテック広報担当者は「元々双方でPCパーツなどの提供で付き合いがあり、ソフマップの担当者がメカニカルスイッチのキーボードでワイヤレスのものが市場に無いので、当社に製作の提案をしたのがきっかけ」と話している。

ダイヤテックソフマップ

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