「アキバ・ロボット運動会」が今年も開催へ-25社・団体が参加

画像=カラフルな「ROBONOVA-?」によるデモンストレーションイメージ

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 産学連携推進機構は9月10日、昨年に引き続き開催するロボットイベント「アキバ・ロボット運動会」の開催概要を発表した。

 「アキバ・ロボット運動会」は同法人が構想する技術を資源とした集客事業「秋葉原先端技術テーマパーク構想」に基づいて開催するイベントで、「競う=競技」「見る=観戦」「学ぶ=製作」の3つの「体験・参加」を軸に、ロボット関連の大学や企業等25社・団体が集い、さまざまなロボット体験企画を実施する。

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 「競う」では、二足歩行ロボットによるアスリート競技やサッカー競技大会、ロボットを持っていないものも参加できる「ロボット操縦体験」、「見る」ではベンチャー企業や大学で開発したロボットのデモンストレーションと、ロボット関連グッズの販売、「学ぶ」では「ロボット工作教室」などのワークショップやセミナーを開催する。

 開催日は10月20日と21日で、会場は秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル)。入場料は一般=500円、小中高生・65歳以上=300円、未就学児=無料。

 2005年11月に実施された「アキバ・ロボット文化祭2005」の拡大版として昨年、1回目が開催された「アキバ・ロボット運動会」。前回の開催では老若男女、幅広い層を集客し3日間で1万人を超える来場者を記録した。

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