「ツンデレ」機能搭載ワンセグ発売へ-仲良くなるほどデレデレに

©e-Revolution Co.,Ltd

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 イー・レヴォリューション(千代田区神田岩本町2)とタカラトミー(葛飾区)は共同で9月28日、ツンデレボイス機能搭載ワンセグテレビ「SEGNITY(セグニティ)」を発売する。

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 同商品はペットの鳴き声や写真、好きなキャラクターの声や画像など自分好みの音声と画像をナビゲーション音声や画面に設定することが可能なワンセグテレビ。専用ソフトをダウンロードし、画面ON時、画面OFF時など各操作時に合わせた33種の音声や64種の画像をそれぞれ指定し、設定を保存したMiniSDカードをスロットに差し込むことでオリジナルカスタマイズができる。33種の音声は使い込むことで徐々にステップが上がる仕組みで、11操作3ステップに分かれている。

 なかでも、「ツンデレボイス」音声ガイダンス機能を標準装備するのが特徴。購入当初に同商品のボタンを操作すると、「テレビでも見る気!?」「うるさいわね~」と「ツンツン」とした音声が流れ、同商品を使い込むことで、「一緒に見よっか~」「音大きくしま~す」と「デレデレ」した態度に変化する仕組みも搭載。コミュニケーションをとればとるほど「仲良くなる」ツンデレ機能を搭載することで、ワンセグテレビが擬人化され、便利でかわいいパートナーとしてユーザーに親しみを与える。

 サイズは99ミリ×61ミリ×22ミリで重量は90グラム。バッテリーは乾電池式を採用し災害対策用品としても利用可能。販売価格はワンセグ専用端末の店頭価格が約3万~5万円が中心となっている中、同機は12,800円~14,800円と価格を抑えた。目標販売個数は初年度3万個。

イー・レヴォリューションタカラトミー

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