サトームセン駅前1号店が閉店-親会社ヤマダは出店も視野に

画像=サトームセン駅前1号店外観

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 秋葉原駅前に立地する「サトームセン駅前1号店」(千代田区外神田1)が11月11日、閉店した。

 同店は去年9月、「ぷれっそホールディングス」の誕生に合わせ、店舗効率化を目的に同店の改装を実施。地下1階~地上5階のフロアで、白物家電をはじめ、パソコンや携帯電話、理美容製品、テレビなどの映像機器やオーディオなどを販売していた。

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 今回の閉店はリニューアルに伴う閉店。12月中旬に、パソコンや携帯電話をメーンに扱う「デジタル館」としてのオープンを予定している。なお、リニューアルオープン時に、「サトームセン」の看板を掲げるか否かは同社では「ノーコメント」としている。一方、親会社であるヤマダ電機(群馬県前橋市)出店の憶測が飛び交っているものの、ヤマダ電機広報担当者は同件について「確かに好立地であるため、出店を視野に入れているものの、あくまでも検討段階」と出店については明らかにしていない。

 サトームセン(外神田2)は昨年8月から今年11月までに、「ラジオ会館店」、駅前の「6号店」、中央通りの「本店」と相次いで閉店している。

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