アキバ缶詰シリーズ新顔に「駅そば」缶-麺はこんにゃく

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 JR東日本リテールネット(新宿区)は、3月8日からJR秋葉原駅などの自動販売機や駅構内にあるコンビニエンスストア「KIOSK」「NEWDAYS」で缶詰「駅そば風味」の販売を開始した。

 同商品は駅構内にある立ち食いそば屋のそばをイメージした缶詰。味の種類は濃い口醤油に昆布の出汁で仕上げた「関東版」と、薄口醤油に煮干の出汁で仕上げた「関西版」の2種類。具はそれぞれかまぼこときざみ揚げが入っている。麺は実際のそばではなく、こんにゃくを使用したものでそばアレルギーでも飲食可能。内容量は280グラムで、熱量は45キロカロリー。販売価格は300円。JR秋葉原駅では総武線新宿方面のホームの自動販売機「オートキヨスク」で同商品を販売している。

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 同社広報担当者は同商品発売の経緯について「以前からラーメン缶やうどん缶などの商品を販売してきたが、より駅の缶詰らしい商品をリリースしたいと考えた結果、そば缶を考案した」と話している。

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