アニメに特化したメードカフェ「ぽぽ ぷれ」―メードとアフレコ体験も

画像=同店店内。後ろ2名=アニメ制作スタッフ。手前=メードスタッフ

画像=同店店内。後ろ2名=アニメ制作スタッフ。手前=メードスタッフ

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 店内にアニメ制作スタジオを併設する複合型メードカフェ「ぽぽ ぷれ」(千代田区外神田1、TEL 03-3252-8599)が4月14日、秋葉原にオープンした。経営は、東京ハイビジョン映像(杉並区)が手がける。

 「カフェとアニメ」をテーマにした同店は、運営会社の東京ハイビジョン映像のアニメーション制作スタジオ「POPO」を併設した複合型メードカフェ。同スタジオで制作している作品を同店内にある大型ビジョンで、無料で見ることができる。

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 同店のサービスは、スタッフと一緒に同スタジオで制作した3分程度のアニメーション作品のアフレコを行い、DVDパッケージにして持ち帰ることができるサービス(1体験DVD付きで1,000円)や、店内のスタッフと撮影した映像にオープニング・エンディングを付け、5分程度の映像をDVDパッケージ化して販売するサービス(1体験DVD付きで1,000円)などで、他のメード喫茶との差別化を図ったのが特徴。

 そのほか、自分の作品を展示したり、アニメーション作品などを大型ビジョンで上映して個展を開くことができるサービスなど、クリエーターをターゲットにしたサービスも扱う。

 同社の孫田社長は「平日でも安定した集客を見込めるよう工夫した」と話す。

  営業時間は、平日=13時30分~21時、土曜・日曜・祝日=11時30分~21時。

メード喫茶に新業態-アニメ制作スタジオ併設で他店と差別化(アキバ経済新聞)学園コンセプトのメード店「アキバ学園メイド組」-来店客は生徒ぽぽ ぷれ