
豊島区は、本日5月22日(金)に区役所本庁舎にて、HIPSTER株式会社(本社:東京都新宿区、代表: 保倉光貴)と、「災害時等における洗濯等の協力に関する協定」を締結しました。
HIPSTER株式会社は、都内に2つの自社工場を持ち、洗濯代行サービスを運営しています。洗濯物の 「集荷・洗濯・配送」まで自社便で完結するワンストップ体制を整えているため、物流が混乱する災害時でも迅速な支援が可能です。
本協定は、災害時に救援センター(避難所)で生活する方の衣類等の回収・クリーニングを行い、区が指定する場所へ配送することなどを定めています。避難生活が長期化した際に発生する衣類や毛布等の洗濯ができない"洗濯難民"の解消をはじめ、同じ服を着続けることによる悪臭やカビの発生、感染症リスクを軽減し、避難者へ衛生的で安全・安心な避難所環境を提供することを目指します。
今後は、区が行う平常時のイベントや防災訓練等でも連携を図り、災害時に備えて協力体制を強化していきます。
本協定締結にあたり、高際みゆき豊島区長は「避難所生活が長期化するにあたり、衛生面に気を付けることは大事です。特に、衣類など身に着けるものは清潔にしたいという避難者の想いはあると思います。洗濯を代行していただける必要な会社であり、今回締結できたことは大変ありがたいです」とコメントしました。
- 日 時: 令和8年5月22日(金)14時00分から14時30分
- 会 場: 豊島区本庁舎5階 区長応接室(豊島区南池袋2-45-1)
- 概 要: 協定の締結、代表の挨拶等
- 出席者: HIPSTER株式会社 代表取締役 保倉 光貴
豊島区長 高際みゆき

協定式の様子

記念撮影
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