プレスリリース

2026年最新版 ”恋活・婚活マッチングアプリ” カオスマップ公開

リリース発行企業:Archers株式会社

情報提供:

マッチングのプロが伴走支援する紹介型マッチングサービス『アーチャーズ』を運営するArchers株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:杉江 綾希子、URL:https://www.90.archers.at/)は、2026年度最新版となる恋活・婚活マッチングアプリ『カオスマップ』を公開しました。




2026年最新版 恋活・婚活マッチングアプリ カオスマップ

近年、マッチングアプリは若い世代を中心に利用が一般化し、明治安田生命の調べによると、1年以内に結婚した夫婦の出会いのきっかけは「マッチングアプリ」が30.4%で過去最高、3年連続首位となっています。 (※1)
また、内閣府の調査も直近5年以内の結婚における「出会いのきっかけ」第1位がマッチングアプリ(25.1%)となっており(※2)、マッチングアプリは出会いの主要手段として完全に定着したことが分かります。利用者の目的や価値観は多様化し、趣味特化型や、イベントとの融合型、ゲーム型、国際的な出会い型など、従来の枠を超えた多様なサービスが次々と登場しています。
中でも需要が高まっているのが、伴走支援型マッチングアプリです。これはマッチングやメッセージ機能にとどまらず、プロによるフィードバックや内面的な価値観サポート、活動計画の最適化まで含めた婚活全体の伴走を提供するサービス形態です。
その背景には、アプリの一般化に伴って「自分に合う人に巡り合えない」「メッセージのやり取りが負担」「人柄が伝わらない」といった”アプリ疲れ”を訴える声の増加が深刻化しています。
本リリースでは、”現代のアプリユーザーが求めているもの”と、”市場で起きているシフト”をカオスマップとあわせて紐解き、”今後のマッチングアプリのトレンド”について考察します。



【市場の課題】マッチングアプリ疲れの深刻化
マッチングアプリは若い世代を中心に一般化し、出会いの主要手段として定着しました。しかしその一方で、ユーザーの間では「マッチングアプリ疲れ」が深刻化しています。
当社が2025年7月6日~7月29日に20~39歳・未婚の方を対象に行ったインターネットアンケート調査(※6)では、6割以上がアプリに疲れを感じたことがあると回答しました。


20~39歳・未婚の方を対象に行ったインターネットアンケート調査では、6割以上がアプリに疲れを感じたことがある



マッチングアプリに疲れを感じた理由調査(複数回答)



その主な理由は以下の通りです(複数回答):
- メッセージのやり取りが負担(61.8%)
- 選び疲れ・探し疲れ(39.8%)

調査結果から、出会いの母数は増えたものの、それに伴って「相手と出会うまでのタスク」が増大している実態が浮き彫りとなりました。
また、出会いの母数が増えたことで判断するべき選択肢も増加し、出会いに対して本当に良いものはどれなのかという「悩んで、選択する」という労力が大きいようでした。
ユーザーがマッチングアプリに求めているものは、「より多くの相手」ではなく、「自分に合う相手との出会い」であり、現在の多くのサービスでは膨大な候補の中から自分で検索し、プロフィールを読み込み、いいねを送る必要があり、そのプロセス自体が大きな負担になっています。いわゆる「選択疲れ」によって、アプリを開いても誰を選べばいいか分からず、結果として利用をやめてしまうユーザーも少なくありません。
さらに、「メッセージのやり取りが苦痛」という声も多く、何を話せばいいか分からない、毎回自己紹介や同じような雑談から始めるのがストレス、返信内容を考えるのに疲れてやり取りが途切れてしまうというマッチングアプリにおける事務作業のようなプロセスが、多くのユーザーにとってマッチングアプリの大きなハードルになっています。
このように、「選ぶ負担を減らしたい」という選択疲れと、「メッセージが苦痛」というコミュニケーション負荷の2つは、ユーザーがマッチングアプリに感じている代表的な課題であり、これらをいかに軽減するかが、これからのサービスに求められる重要なニーズとなっています。


【これまでのトレンド】自動マッチング型の台頭(“会える”を最速化)
「候補が多すぎて選ぶだけで疲れる」「メッセージのやり取りが負担で続かない」といった課題が顕在化する中で、ユーザーの間では、探す・選ぶ・やり取りといった“出会うまでの業務”を減らし、できるだけ短い時間で実際に会える状態まで進みたいというタイパ志向が強まっています。
こうしたニーズに応える形で登場したのが、AIやシステムが相性判断や日程調整までを担い、ユーザーの操作や判断の手間を最小限に抑えながら、「まず会う」ことをゴールに設計された自動マッチング型アプリです。
その代表例として、以下のようなサービスが挙げられます。


● デート自動マッチ 代表例「バチェラーデート」・「ブライトマッチ」
 AIが相性を判断し、メッセージ不要でデート成立。
 “まず会うまでを最速化するアプリ”として市場を牽引しています。
 これらのサービスはともに日時を指定して出会うという共通点があります。
自動マッチング型は、
『とにかく早く会いたい』『手間を省きたい』というニーズに合致し、急速に伸びを見せています。


【しかし、自動化だけでは解決できない“新たな壁”】
一方で、マッチングアプリへの不満として
- 「いい人に出会えない」が疲れの最大理由(Z世代の61%)(※5)
- 「相手の目的がわからない」と感じるユーザーが31.7%(当社調査)(※6)
- 約9割が「人柄がアプリでは伝わりにくい」と回答(※4)

上記の課題が浮き彫りになっています。
これらは「出会いの数は多いのに、理想の相手に出会えない」という状況を示しており、
“出会いは作れるが、合う人とは出会いにくい”
という 「質の壁」 が明確になっています。
こうした「質の壁」に直面し、ユーザー意識が「たくさん会う」ことよりも、「自分に合う相手と確実に出会いたい」へと変化した結果、市場は次の進化を遂げました。


2025年には、従来の検索やメッセージの効率化に留まらず、AIを用いてより深いレベルでの相性を見極めたり、出会いの機会を再設計したりする「別の視点」からのマッチングアプリが多数リリースされています。
これらの新しいアプリは、プロフィール検索の負担を軽減しつつ、個人の価値観やライフスタイル、潜在的なニーズをAIが分析することで、「人柄が伝わりにくい」というアプリの根本的な課題に技術的にアプローチしています。これこそが、探し疲れや選び疲れに対する、自動マッチングとは異なる、「AIによる確度の高い出会い」を提供する次世代の試みとも言えます。

2025年にリリースされたマッチングアプリ


2025年にサービスを終了したマッチングアプリ(終了予定含む)



また、この同時期に「Yahoo!パートナー」や「ゼクシィ縁結び」といった検索型マッチングアプリが相次いでサービス終了を発表した背景には、市場におけるユーザーニーズの大きな変化が関与していると考えられます。近年のユーザーは、膨大な候補から自ら探し続ける「検索依存型」の設計に強い負担を感じており、この構造自体が「アプリ疲れ」を加速させる要因となっていました。
特に、AIレコメンド型・自動マッチング型といった「負担の少ない出会い」を志向する新しい出会いの形が急速に普及する中で、旧来の検索モデルに基づくサービスは、現代のユーザーが求める「効率」と「確実性」に対応することが困難になったと分析できます。
結果として、ユーザーの行動様式が変化し、新しいユーザー体験を提供するサービスへと市場の関心がシフトし、これらの終了事例は、単なる事業判断にとどまらず、「ユーザーが主導する探索プロセス」から「サービスが提案する確度の高い出会い」へと、マッチングアプリの価値提供の形が大きく変化しているという業界全体の潮流を象徴していると言えます。


【構造的な課題】若者の恋愛離れ
諦めているのではなく、ハードルが高いだけ
近年、「若者の恋愛離れ」が叫ばれていますが、データが示す実態は単純な「恋愛拒否」ではありません。 リクルートブライダル総研『恋愛・結婚調査2023』(※11)の結果から、若年層が直面している「恋愛への葛藤」と「潜在的な需要」が浮き彫りになりました。


20代30代の恋人の有無 リクルートブライダル総研『恋愛・結婚調査2023』

1. 20代男性の7割超に「恋人がいない」現実
同調査によると、20代~30代の未婚男女における「現在恋人がいない」割合は極めて高い水準にあります。特に20代男性では72.5%、20代女性でも64.2%に恋人がおらず、若者の過半数がフリーの状態です。 さらに特筆すべきは、20代男性の約半数(46.0%)が「交際経験自体がない」という事実であり、恋愛の初期段階でつまずいている層が一定数存在することが分かります。
20代男性: 恋人がいない 72.5%
20代女性: 恋人がいない 64.2% 
 

20代・30代「恋人がほしいか?」の意識調査 リクルートブライダル総研『恋愛・結婚調査2023』

2. 実は過半数が「恋人は欲しい」と願っている
しかし、彼らは恋愛を完全に諦めているわけではありません。 現在恋人がいない20代男女のうち、男性の57.0%、女性の58.7%は「恋人が欲しい」と回答しています。 つまり、「恋愛に興味がない」のではなく、「したいけれどできていない(機会がない、どうすればいいかわからない)」層が市場の半数以上を占めているのです。
3. 恋愛を遠ざける最大の壁は「面倒くささ」と「自由の喪失」
一方で、「恋人が欲しくない」と回答した層の理由を見ると、現代特有の価値観が見えてきます。 上位を占めたのは、「恋愛は面倒だから(46.2%)」「自分の趣味に力を入れたいから(45.3%)」「一人の気楽さを失いたくないから(43.8%)」といった、時間的・精神的なコストへの忌避感です。また、「金銭的に余裕がないから(22.1%)」という経済的な理由も5人に1人が挙げています。
これらのデータは、若者が恋愛に対して「コストパフォーマンス(タイパ・コスパ)」をシビアに見積もっていることを示唆しています。 だからこそ、従来の「数打ちゃ当たる」式の婚活ではなく、「無駄な労力を省き(面倒の解消)」、「確実に自分に合う人と出会える(失敗コストの削減)」サービスへの需要が高まっているのです。 この「効率」と「確実性」を両立する手段として、伴走支援型サービスの役割がこれまで以上に重要視されています。

【市場の潮流】自動マッチングの次に選ばれている「伴走支援型」
自動化の後、ユーザーが価値を感じ始めているのが 伴走支援型 のサービスです。
ユーザーが抱える課題は、
- メッセージ負担
- 選び疲れ・探し疲れ
- 相手の目的が分からない
- 人柄が伝わりにくい
- 相談相手がいない

といった “一人では解決できない領域”。
これを補完するのが 人によるサポート を組み込んだ仕組みです。
その代表例として以下のサービスがあります。
- アーチャーズ
- ヒトオシ
- TOKYO縁結び

株式会社IBJの調査(※7)でも、日本結婚相談所連盟の登録会員数が10万人を突破し、20~30代の利用が増加傾向にあることが報告されています。若年層のアプリ経験者が結婚相談所に流入しており、人のサポートを求める動きが見られます。
株式会社Parasol/ヒトオシ公式調査(※8)でも、「相談したいが相談相手がいない」ことが上位の婚活課題として挙げられている結果が示されています。


?? 婚活を、一人にしない。『アーチャーズ』が提供する価値

2026年 恋活・婚活マッチングアプリカオスマップ(年代×真剣度)




「アーチャーズ」は、マッチングアプリの手軽さと結婚相談所の安心感を掛け合わせた、次世代の伴走型婚活アプリです。
最大の特徴は、「アーチャー」と呼ばれる婚活サポーターが一人ひとりに担当としてつき、プロフィール作成からお相手の紹介、交際中の悩み相談まで、一貫して“伴走”する点にあります。


マッチングアプリで誰にも相談できず疲れてしまった

結婚相談所は高額・敷居が高いと感じる

そんな声に応えるため、アーチャーズは“手厚いサポート”と“手軽さ”を両立した新しい婚活体験を提供しています。
テクノロジーと人の温かさを融合させ、
すべての人が納得のいくパートナーと出会い、すべての人が”みらい”のある恋をする世界を目指しています。



??「面倒・金銭的不安」を抱える若者にこそ、アーチャーズ
調査データが示す「恋愛はしたいが、面倒なことやコストは避けたい」という若者の本音に対し、アーチャーズは「アプリの手軽さ」と「結婚相談所の頼れるサポート」を両立させることで解決策を提示しています。
「タイパ」を重視し、面倒を解消
婚活のプロが、あなたに合う人を紹介。メッセージのやり取りなどを必要とせずオンラインデートの日程調整を代行します。
経験不足でも安心
担当者の支援やアドバイスがあるため、恋愛に不慣れな方でも安心です。
経済的なハードルを打破
「金銭的な余裕がない」という若者のために、相談所品質のサポートをマッチングアプリ並みの価格で実現しています。
さらに若者のニーズに応えるため、婚活を強力にバックアップする新プランを用意しました。


??「タイパ」重視なら1ヶ月集中型の本質的な恋人探しを
一般的なマッチングアプリの月額料金は約4,000円前後ですが、交際相手が見つかるまでの平均活動期間は女性は約3ヶ月、男性は約4ヶ月と言われており(※9)、恋人ができるまでに総額約16,000円の費用がかかるケースが一般的です。
一方、アーチャーズでは、25歳以下で交際成立に至った会員様の7割以上が1ヶ月以内に交際に至っています。(※10)
この度、20代前半の方がご利用しやすい「U25割引プラン」を作成し、1ヶ月プランを11,800円(税込)で提供することを発表します。
「アーチャーズU25プラン」は、独自の婚活サポーターが伴走することで、マッチングアプリの約4倍のスピード感を目指す設計となっています。
結果として、長期間活動を続けるよりも総額費用を抑えられ、かつ貴重な時間を浪費しないタイムパフォーマンス(タイパ)に優れた選択肢としてご利用いただけるようにしました。


??U25割引プランについて

U25プランなら18歳~25歳までの方限定で、通常の料金が最大6000円もお得に!
【U25(登録時25歳以下)対象割引プラン】


1ヶ月プラン: 通常17,800円     → 11,800円   

3ヶ月プラン:通常16,500円 × 3ヶ月  → 10,800円 × 3ヶ月

6ヶ月プラン:通常14,800円 ×6ヶ月  → 9,800円 × 6ヶ月  

12ヶ月プラン:通常12,800円 ×12ヶ月 → 8,800円 × 12ヶ月

“結婚相談所のように人に相談できる安心感” と
“マッチングアプリのようなサブスク型で初期費用・成婚料0円”を両立させた、
若年層が気軽に利用しやすい婚活モデルとして人気を集めています。






運営会社:Archers株式会社


Archers株式会社「幸せなマッチングとパートナーシップを追究する企業」


■Archers株式会社の会社概要
会社名:Archers株式会社
所在地:東京都千代田区平河町2-5‐3
代表者:杉江 綾希子
設立:2020年4月15日
コーポレートサイト:https://www.archers.at/
サービスサイト:https://www.90.archers.at/
事業内容:紹介型マッチングサービス




■本件に関するお問い合わせ先
Archers株式会社 広報 
メールアドレス:info@archers.at



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


出典・参考資料一覧
(※1)明治安田生命
「明治安田いい夫婦の日に関するアンケート調査」https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2025/pdf/20251119_02.pdf 2026/1/5



(※2)こども家庭庁
令和6年度「若者のライフデザインや出会いに関する意識調査https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/3e9fd515-d6c1-416c-86d9-6df71d5213b1/eb02aed7/20241118_councils_lifedesign-wg_3e9fd515_05.pdf 2026/1/5

(※3)STARONLINE合同会社
Z世代の6割以上が「マッチングアプリ疲れ」を経験
https://presswalker.jp/press/89003 2026/1/5

(※4)株式会社エニトグループ
【Omiai】約9割がプロフィール段階で「お相手の“人となり”が大事」と回答! マッチングアプリ疲れの主な原因が「”外見・スペック”だけの判断」と明らかにhttps://enito.co.jp/news/%E3%80%90omiai%E3%80%91%E7%B4%849%E5%89%B2%E3%81%8C%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%AE%B5%E9%9A%8E%E3%81%A7%E3%80%8C%E3%81%8A%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%AE%E4%BA%BA/ 2026/1/5

(※5)STARONLINE合同会社
Z世代の6割以上が「マッチングアプリ疲れ」を経験
https://presswalker.jp/press/89003 2026/1/5

(※6)Archers株式会社(当社調査)
2025年7月6日~7月29日実施
20~39歳・未婚の男女383名を対象としたインターネットアンケート調査。
(※7)株式会社IBJ公式データ
結婚相談所の会員数がついに“10万名”突破!若年層の入会増加で「結婚につながる出会い」がさらに加速
https://www.ibjapan.jp/information/2025/09/10-5.html 2026/1/5
(※8)株式会社Parasol/ヒトオシ公式調査
【調査リリース】婚活の相談相手がいない男性が5割以上条件の妥協と出会いの中で悩む「婚活ヅカレ」が顕著に
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000025460.html 2026/1/5
(※9)株式会社エニトグループ
【withで調査!】マッチングアプリで付き合うまでの期間とコツは?恋人ができるまでの基本ステップ
https://note.enito.co.jp/n/n174fbdda82f6 2026/1/5
(※10)Archers株式会社(当社調査)
2025年12月末時点の実績(25歳以下の交際成立者のうち、活動開始から1カ月以内に交際成立に至った人の割合)
(※11)リクルートブライダル総研
https://souken.zexy.net/research_news/lovemaking/konkatsu.html 2026/1/5

  • はてなブックマークに追加
デジハリ大
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース