プレスリリース

日本シグマックス、スポーツ庁「スポーツエールカンパニー」に認定

リリース発行企業:日本シグマックス株式会社

情報提供:

日本シグマックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木洋輔)は、スポーツ庁の認定制度「スポーツエールカンパニー2026」において、「スポーツエールカンパニー」に認定されました。

▲日本シグマックスは、スポーツエールカンパニー2026に認定


■「スポーツエールカンパニー」とは
「スポーツエールカンパニー」は、従業員の健康増進のためにスポーツ活動の支援や促進に向けた積極的な取り組みを行っている企業をスポーツ庁が認定する制度です。日本シグマックスは本制度で通算7~9回認定を受けた企業に送られる「Silver(シルバー)」を取得しています。
スポーツエールカンパニーの詳細については、スポーツ庁のウェブサイトよりご参照ください。 https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/list/1399048.htm

■「ZAMST」でスポーツ事業も行う日本シグマックスの取り組み
当社では、「スポサポ!」と名付けたスポーツ活動支援金支給制度を中心に、自社スポーツブランド「ZAMST(ザムスト)」製品の従業員向け割引販売や、スポーツが健康に資する情報の社内発信などを通して、持続的に従業員のスポーツ活動を支援しています。



▲「ZAMST(ザムスト)」 ブランドロゴ


【取り組み紹介:社員のスポーツ活動支援制度「スポサポ!」、入社式後の運動会】

社員間のコミュニケーション機会の創出、社員の健康増進を支援する目的で、大会参加費などスポーツ活動にかかる費用を一部補助する制度、通称「スポサポ!」を運用しています。
社員は、野球、バレーボール、バスケットボール、サッカー・フットサルなどのチームスポーツのほか、テニス、ゴルフ、ランニング、登山、トレーニングジム、運動教室の受講などにこの制度を活用しています。

▲野球部

▲フットサル部

また、2025年度には、スポーツ事業を行う当社ならではのイベントとして、入社式後に新卒社員だけでなく先輩社員から役員までが参加する運動会を開催。綱引きやドッチビーなどの種目を4チームに分かれて競い合い、世代を超えた交流を深める機会となりました。



▲四つ巴綱引きの様子


人が身体を動かすために必要な運動器(骨や筋肉など)を支える「身体活動支援」、そして「元気の創造」をミッションとして掲げる当社は、そこで働く一人ひとりが健康であることも大事にしたいと思っています。今後も、従業員および社会の元気創造に向け、健康経営の考え方を取り入れながら継続的に取り組みを行ってまいります。

日本シグマックス株式会社について https://www.sigmax.co.jp/
所在地:東京都新宿区西新宿1-24-1
創 業:1973年6月1日
資本金:9,000万円
代表取締役社長:鈴木 洋輔
社員数:246名(2025年3月末)
売上高:143.7億円(2025年3月期)






日本シグマックスは「身体活動支援業(※)」を事業ドメインとし、幅広いフィールドで人々の身体に関わる製品・サービスを提供しています。創業以来「医療」の中でも「整形外科分野」に特化して、各種関節用装具やギプスなどの外固定材、リハビリ関連製品、冷却療法のためのアイシングシステム、治療・診断のための医療機器など、特徴のある製品を提供してまいりました。「スポーツ分野」ではスポーツ向けケア・サポートブランド『ZAMST』を中心に国内外で高い評価を受けております。また日常生活を支える「デイリーケア」、労働者の身体をサポートする「ワーカーズケア」といった分野で『MEDIAID』ブランド製品を拡大展開しております。

※ 身体活動支援業:運動器障害の予防・診断・治療・回復、及び運動機能維持・向上を目的とした製品・サービスを提供することにより、人々がより健康で快適な生活を送れるよう支援する業(当社による造語)

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