リリース発行企業:株式会社イノセンティブ

株式会社イノセンティブ(本社:東京都、代表:辻井 慎泰)が運営する居住地立地型のコワーキングスペース「GARAGE MACHIDA」は、のべ利用者数が5,000人を突破しました(2025年8月境川店オープンから2026年6月30日までの境川店、南大谷店利用者数合算)。これを記念して、さらなる地域貢献を目指し、期間限定のキャンペーンを実施いたします。5,000人のうち約9割が居住地圏内にお住いの地域住民の方で、テレワークや学習の場所として利用されています。雨の日も快適な駐車場完備の空間で、最先端のAI活用や地域住民同士のゆるやかな繋がりを育む、新時代のコワーキングの形を提唱します。
1. 居住地立地型の「サードプレイス」としての成長
「GARAGE MACHIDA」は、都心への通勤を前提としない「居住地立地型」のコワーキングスペースとして2022年2月に町田南大谷で誕生。2025年8月の境川店開設以来、境川店・南大谷店の合計利用者数はのべ5,000人を突破しました。特筆すべきは、利用者の約95%が近隣の居住圏内の方であるという点です。
その背景にあるのは、リモートワーク、フリーランス、副業、あるいは資格勉強など、「個」の多様な活動を支えるワークスペースとしての機能性と、自宅以外の安心できる居場所(サードプレイス)を求める強いニーズの融合です。

2. 新時代のコミュニティ:最先端技術と「ゆるやかな繋がり」
当施設は単なる空間提供にとどまらず、ここを入り口として地域コミュニティの活動を外へと拡張させるハブとして機能しています。施設内での出会いから派生し、「夜カフェ」の運営や「外部講師によるAIセミナー」の開催、さらには「農園活動」といった外部プロジェクトへの展開など、人と人がつながり、施設の外へと活動が広がっています。この高い地域密着度は、居住地立地型コワーキングがこれからの時代における地域コミュニティの核であり、極めて必要性の高いインフラであることを実証しています。

イベントを通じた地域コミュニティの醸成単なる場所貸しにとどまらず、利用者が自然と繋がるコミュニティ作りにも注力しています。月一開催の「夜カフェ」、利用者から地域の方が参加する「ちょこふぁーむ」という農園活動、今年3月にはAI活用セミナーを開催し、会員の方にご参加いただきました。7月には第二回目の開催が決定しています。

夜カフェ
地域の方が集まります

農園活動
農園でできたスイカ

AIセミナー
2026年3月に第一回を開催

GARAGE境川店
境川店はカフェを併設
3.2025年8月にオープンしたGARAGE MACHIDA境川店の特徴
当施設は、単なる作業場所の提供にとどまらず、利用者が訪れるたびに心身が満たされるような「サードプレイス」としての環境を追求しています。

本格的なスペシャルティコーヒーを
提供するカフェを併設コワーキングの入口は本格的なカフェが併設。ここでしか味わえないハンドドリップコーヒーやホットサンドを中心とした食事も提供しています。
こだわりのフリードリンク
&フリースナックスタッフがこだわって選んだスペシャルティコーヒー、健康茶、ハーブ、定番まで厳選した茶葉、スープ、スナックが40種類以上。ご自由にお召し上がれます。


シーンに合わせた様々な座席集中できるブース席、仲間と使えるL字型デスク、個室、ロフト付きのシェアオフィスなど、
ご利用シーンに合わせた多彩な空間をご用意。
広くて使いやすい机と、長時間座っても疲れにくい椅子が快適な作業環境を実現します。